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    新型コロナウイルスに関する最新情報
    キャンセルと返金のオプションをご覧いただくには、「旅行」ページで予約を選択してください。 Airbnbの酌量すべき事情ポリシーは、特定の予約にのみ適用されます。 チェックイン日が2020年7月1日以降の場合、2020年6月1日に再度こちらのページで更新情報をご確認ください。

    緊急事態や避けられない事情でキャンセルする場合はどうなるの?

    注意:こちらの記事には、新型コロナウイルス(COVID-19)のパンデミックにまつわる情勢の記載はありません。新型コロナウイルス(COVID-19)に関連する酌量すべき事情ポリシーの記事をご覧いただき、新型コロナウイルスにおける本ポリシーの適用範囲や、特に2020年3月15日以降に確定した予約に対する適用制限についてご確認ください。

    詳しい流れ

    不測の事態が発生し、予約のキャンセルが避けられないときには、返金もしくはペナルティの免除を受けられる場合があります。Airbnbの酌量すべき事情ポリシーでそのような例外が適用される状況には下記のようなものがあります。キャンセルする前に下記のいずれかの状況に当てはまることを確認し、必要な証明書類を揃えておきましょう。

    ペナルティが免除されるのは、正式なチェックイン日の前に発生した、酌量すべき事情によるキャンセルのみですのでご留意ください。また、酌量すべき事情ポリシーはLuxeまたはLuxury Retreatsの予約には適用されません。こちらには別途Luxeゲスト返金ポリシーが適用されます。

    証明書類の提出が必要な事情

    ホスト、ゲスト、補助ホスト、追加ゲスト、肉親、または介護者の死亡。次のいずれかの資料の提出が必要になります。

    • 死亡証明書
    • 訃報
    • 故人の名前がわかる報道記事
    • 警察調書

    ホストまたは旅行参加者の予期せぬ重病または怪我。予期せぬ重い病気や怪我により、当人がホスティングあるいは旅行できないことを証明する、医師による診断書の提出が必要となります。診断書の日付は予約日の後である必要があります。また、キャンセル日から14日以内の提出が必要です。現時点では、予約の段階ですでに判明している病気や怪我は酌量すべき事情ポリシーの対象外となります。

    陪審義務、渡航制限、出廷、軍隊派遣を含む政府が定める義務。義務が課される当人の氏名と、予約日以後の日付を確認できる公式通知の写し1部の提出が必要となります。

    ホストすることが危険であったり、水道が出ないなど生活に必要な設備が使えなくなるような家屋の損傷やメンテナンス、設備に関する想定外のトラブル。これにはあらかじめ予定されていた改装作業は含まれません。次の証明書類すべての提出が必要になります。

    • 修繕中であることを証明する書類
    • 修繕完了予定日がわかる書類
    • 修繕費請求書
    • 損壊の状況がわかる写真

    道路の通行止め、欠航など交通の乱れにより、目的地までの移動が不可能となり、代替の移動方法がない場合。これには地震や暴風雨などの自然災害による通行止め、運休も含まれます。通行止めの通達または航空会社からの欠航の証明書類に加え、目的地までの移動が不可能である旨の証明書類を提出する必要があります。

    電車やバス、フェリーの運休があり、同日中に代わりの移動手段が確保できない場合。当日運休だったことが明確にわかる証拠(交通機関のウェブサイトのスクリーンショット、公式発表のURLなど)を提出する必要があります。

    特別な審査が必要になる場合

    この場合、証明書類の提出は必要ありませんが、担当チームが事案ごとに状況を判断し、お客様が直接影響を受けた当事者かどうかを確認します。

    キャンセルされたオープンホームの予約。詳しくはオープンホームの記事をご覧ください。

    ゲストの往路や復路の移動を阻む、またはゲストの宿泊が危険となるような自然災害、テロ活動、および暴動/政治混乱

    ある地域や広範囲の人々に短期間で影響が及ぶ流行性疾患。タイのマラリアやハワイのデング熱など、地域にすでに存在する病気は含まれません。感染病の集団発生に関するAirbnbのポリシーへの変更や適用範囲は、世界保健機関および地域政府の発表に基づき決定されます。

      政府、法執行機関、軍や自衛隊による交通規制で、リスティングや体験実施場所までの移動ができない場合。

      安全保障上の脅威による渡航警戒勧告がリスティング所在地、体験実施場所、またはゲストの出発地で発令された場合。

      停電・断水などのライフライン途絶により、リスティングや体験実施場所が影響を受けた場合。

      ビザあるいはパスポート取得要件の変更により、目的地に渡航できない場合。渡航文書の紛失または失効は含まれません。

      今後の流れ

      上記の要件に当てはまる場合は、まず宿泊またはAirbnb体験予約のキャンセル手続きをお済ませください。酌量すべき事情が認められた場合、ゲストはペナルティ免除対象のキャンセルとなる旨の通知を受け、全額が返金されます。

      自動的に酌量すべき事情と認められなかった場合、予約のキャンセル手続きをお済ませの上お問い合わせいただき、免除適用を申請してください。証明書類のご提出やAirbnbチームによる書類審査など、今後の流れについてお伝えします。申請期限はキャンセルから14日以内となります。

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