コンテンツにスキップ
    おすすめの結果を表示するには次に進んでください
    新型コロナウイルスに関する最新情報
    キャンセルと返金のオプションを確認するには、「ダッシュボード」にアクセスしてください。酌量すべき事情ポリシーの適用対象となる予約は、チェックイン前であればペナルティ免除でキャンセルすることができ、スーパーホストのステータスに影響が及ぶこともありません。

    日本での責任あるホスティング

    Airbnbでホストする際には一定の責任が伴います。ホストのみなさまは、下記の情報をご参考の上、ホスティングに適用されうる各種法規則とその対処を慎重にご検討ください。 ご利用にあたっては「ホスティングの基準」をはじめとするAirbnbのガイドラインを守り、個々の状況と地域に適用される法規則を遵守していただく必要があります。

    本稿ではカバーしきれない情報もあり、また法務や税務上のアドバイスとは異なりますので、具体的な情報については各自調査されることをおすすめします。 また、Airbnbは、リンク先の情報の正確性について独自の検証を行っておりません。情報が政府機関や地方公共団体により提供されたものであっても、正確性は別途ご確認ください。

    日本の法規制

    Airbnbを通じてホスティングする際には、ご自身に適用される法令を十分に理解しておくことが重要です。 以下に、確認する必要がある日本における法規制のリンクを掲載します。 また、住宅宿泊事業法については、観光庁が提供する 「民泊制度ポータルサイト」に詳しい情報が記載されています。

    その他の参考リンクは次のとおりです。

    法令やその他の規制がホストや宿泊施設にどのように適用されるかなどに関してご質問やご不明点がある場合は、管轄行政機関もしくは各自治体に直接問い合わせるか、専門家の法的助言を受けていただくようお願いします。

    許可、認可、登録、届出など

    ご自身に適用される法令が要求する許認可(建築基準、安全や健康に関する規制を含む)についてご確認いただくようお願いいたします。 日本における法令に関する情報は上記のとおりです。

    税金・契約、その他のルール

    税金

    売上にかかる所得税および消費税など、都市によっては宿泊税等について、予めご確認いただくとともに、 納税(確定申告を含む)について十分ご確認ください。 消費税に関する情報はこちらをご覧ください。

    税法や規制の適用について質問や不明な点がある場合は、管轄行政機関または地方自治体に直接ご相談いただくか、税理士など専門家の法的助言を受けていただくようお願いいたします。

    私人間の契約

    私人間契約は、「国」と「あなた」の関係を規律する法律とは異なりますが、 私人間の契約を守ることはホスティングに重要なことの1つとなります。 リスティングがコンドミニアム内にある場合、たとえばコンドミニアム管理規約にホスティングを明示的に禁止する規定が新たに設けられていないかなどを確認する必要があります。 ホストにリスティングの所有権がなく、私人間の契約賃貸借契約がある場合、ホストは契約書を読み、ホスティングが許容されているかを確認する必要があります。 契約書が不明瞭な場合には、弁護士の法的助言を得るまたは貸主に相談することが重要です。

    公営住宅などにおけるルール

    公営住宅や家賃補助付の住宅にお住まいの場合、特別なルールが適用される可能性があります。 こちらに関しては、施設の管理者が知っている可能性があるので、問い合わせてみましょう。

    ルームメイト

    ルームメイトがいる場合は、ホスティングの頻度、ハウスルール、収益の分配などの重要な事項について書面での同意が重要となります。

    安全性

    安全な宿泊施設を提供するには?

    緊急時の対応

    警察・救急・消防など連絡先の明示

    緊急時の連絡先(警察、救急、消防)、最寄りの病院の住所・電話番号を日本語と英語で表示しましょう。 ホストの緊急時連絡先と予備の電話番号、質問や問題発生時の連絡方法なども、はっきり伝わるように、一覧にまとめて、お部屋のわかりやすいところに置いておきましょう。

    救急箱

    救急箱を用意し、わかりやすい場所に置きましょう。

    防災対策と避難経路の表示

    自動火災警報装置または家庭用火災警報装置が適切に機能し、所轄の地方自治体が定める安全基準(建物基準法、消防法など)をリスティングがすべて満たしていることを確認してください。 正常に機能する消火器を常備するなど、法律上義務付けられた保守点検はすべて行う必要があります。 リスティングの構造や規模によっては、非常用照明器具を設置する必要があります。 避難経路がわかるようはっきり目印をつけ、屋内に地図を貼りましょう。 なお、消防庁が「民泊における防火安全対策」のリーフレットを4か国語で作成・配布しています。

    衛生

    感染症などのリスクを低減させ、ダニ・カビなどの発生を防ぐため、宿泊施設内でゲストが接触するものについては定期的に清掃を行いましょう。 自治体によっては、衛生に関する講習会を開催しているところがあります。 最寄りの自治体に問い合わせて積極的に参加し、公衆衛生についての理解を深めましょう。

    危険を最小限に

    プライバシーの保護

    ゲストのプライバシーは常に尊重する必要があります。 たとえば、ゲストから預かる個人情報は大切な情報であり、みだりに第三者に開示することは許されません(法令等に基づく場合など例外的に開示が許される場合もあります)。 また、リスティング内やその周辺に監視カメラなどの監視装置が設置されている場合は、「事前に」ゲストに対して明示的に開示する必要があります。

    適切な収容人数

    部屋の広さを踏まえて、ゲストが安全かつ快適に過ごせる宿泊人数を設定しましょう。 なお、旅館業法等の法令には1人あたりの平方メートル数が定められており参考になります。

    転倒などの事故防止

    家の中を歩いて、ゲストが転倒しそうな場所がないかを確認しましょう。 ある場合は、転倒の原因になりそうな物を除く、はっきりと目印をつけるなどの対応が必要です。 階段に手すりを設置するなどの方法もあります。 さらに、ゲストが怪我をする原因になりそうなものを片付け、別途施錠・保管することも有益です。

    子どもの安全確保

    子どもを受け入れる可能性がある場合、転倒・落下・火傷を含む子どもの目線に立った安全対策 (必要な英語表記を含む)を念入りに実施する必要があります。 十分な予防措置を講じるとともに、ゲスト(子どもの親・保護者)に対して、あらかじめ注意点を十分に伝えることが重要です。

    電気・水道・エアコン等の事前確認

    電気、水道、空調等の事前確認も重要です。 まず、設備がきちんと動作することを確かめましょう。 エアコンについては、温度調節のボタンには目印(英語)をつけ、リモコンは分かりやすいところに置きましょう。 各種ヒーターやストーブなどがある場合は、安全な操作方法をゲストに確実に伝えましょう。 さらに、一酸化炭素中毒を防止するため、定期的に換気の必要があるヒーターやストーブについては、安全対策(必要な英語表記を含む)を講じるとともに、ゲストに換気の必要性を伝える必要があります。

    近隣コミュニティへの配慮

    ご近所の方々への配慮

    ご近所の方々は、ホストはもちろんゲストにとって大切な存在です。 ホスティングをはじめることや近隣にどのような体制や対応をしようと考えているかについてをご近所に話して意見を交換することもご検討ください。

    ハウスルール

    同時に、ゲストとの関係では、ゲストが滞在中にご近所の方々に迷惑をかけないようなハウスルールの作成・掲示しましょう。

    建物の共有スペースに関するルール

    コンドミニアムやアパートの共有スペースの使用に関する規則は事前に必ずゲストに伝えましょう (ゲストのプールやジムの利用不可、立入禁止区域など)。 また、ビルの管理者や近隣の方にホスティングのことを前もってお伝えし、ゲストがご近所に迷惑をかけないよう予防策を取ってください。 間違えてお隣のドアをノックしないように、部屋番号を明確に伝えたり、 ドアに目印をつけるなど工夫しましょう。

    騒音対策

    日本の閑静な住宅事情や騒音に関する考え方の違いを踏まえ、ゲストには騒音に関する注意を徹底しましょう。 チェックイン時に道を聞こうとご近所のインターホンを夜間に押してしまう、スーツケースのゴロゴロという音を深夜早朝に響かせてしまう、ゴミの分別の仕方やゴミの日を知らずに間違えてゴミ出しをしてしまう、夜に大声で会話をしたり夜遅くにシャワーを使ったりしてしまうなど、気づかない間に近隣の方々に不快な思いをさせる行動を取っているかもしれません。

    また、小さな子どもやペットの受け入れ、パーティーの開催の可否など、騒音に関する事項をご自身で判断することも重要です。 パーティーの開催を許可する場合は、リスティングに連れてきてよい人数と時間帯のルール(パーティーポリシー)を明確に決め、ゲストにはっきりと伝えましょう。

    近隣からの苦情

    近隣からゲストの行為に関する苦情を受けた場合は、速やかに電話やメッセージなどでゲストに連絡して苦情を伝え、改善を求めましょう。 改善を求めたにもかかわらず、再度苦情が寄せられた場合は、直ちにリスティングに出向くなど、状況に応じた迅速な対応を取ってください。

    ハウスルールの作成とゲストの事前同意

    ホストとしての責任を果たすための最も簡単で重要な方法の1つは、ハウスルールを設定してゲストにきちんと通知することです。 想定外のことが起こらぬよう、本ページと上記の情報をご覧になって最善と思われるルールをハウスルールにまとめ、Airbnbのリスティングのプロフィールに記載しておきましょう。 予約成立前にハウスルールを周知徹底することで、ゲストの予見可能性も高め、紛争も防止することに役立ちます。

    リスティング内の設備

    リスティング内の設備については、英語やその他の適切な言語で書かれた取扱説明書を用意しましょう。

    その他(喫煙・駐車・ペット・交通)

    禁煙の場合、その旨を貼り出すことをおすすめします。 喫煙可の場合は、可能な場所を明確にルールとして定め、灰皿をご用意ください。 駐車スペースがある場合は、駐車ルールをゲストに伝えます。 ペット受入可の場合は、近くの公園の所在所や地域のマナー(犬の糞の始末など)をゲストに伝え、 代替策(ペットホテルの電話番号など)を用意しておくこともおすすめします。

    移動のための交通手段に関し、英語やその他の適切な言語で書かれた情報をゲストに提供しましょう。

    タクシーの運転手にリスティングの住所が明確に伝わるよう、予めメッセージなどで「日本語で書かれた行き先」などの情報をゲストに伝えましょう。 リスティングが所在する地域によっては、地域固有の住所の説明の仕方があります。 ゲストが問題なくリスティングに到着できるよう、あらかじめ確認しておきましょう。

    保険

    建物やお部屋を守るために必要な保険をご確認ください。

    最低補償範囲と賠償責任

    保険(借家人賠償責任保険など)の約款を保険会社と見直し、十分な補償でカバーされていることを確認してからホスティングを開始することをおすすめします。 また、補償責任と財産の保護が十分であることをご確認ください。

    なお、Airbnbにはホスト補償保険(日本国内の宿泊・体験は「日本ホスト保険」)の制度がありますが、これは火災保険や住宅所有者保険、地震保険に代わるものではありませんのでご注意ください。

    Airbnbのご利用方法について詳しくはホスティングのよくある質問をご覧ください。

    Airbnbはホストの行動に対して権限を有しておらず、また責任は負いかねます。 責任不履行のホストは一時利用停止やAirbnbのサイトから退会処分となる場合もあることにご留意ください。 Airbnbはリンク先の外部サイト(法律、規制に関するリンクを含む)に記載の情報の信頼性および正確性について一切責任を負いません。

    必要なサポートは受けられましたか?
    そろそろホスティング、はじめてみませんか?
    さらなる一歩を踏み出し、ご自身の家を活用した収入アップにつなげましょう。
    もっと詳しく