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入門ガイド

データ主体の権利を行使する方法

こちらの記事では、準拠法が定めるデータ主体の権利を行使する目的でAirbnbに問い合わせる方法を、一般的な情報としてご案内しています。Airbnbにおけるプライバシーとデータ保護に関して一般的なご質問がございましたら、メールでご相談ください

中国本土にお住まいの場合は、ご自身に該当する情報をご確認ください。

アカウントの無効化

アカウントを無効にする方法

アカウントを無効にすると、ホストまたはゲストとして確定済みの予約はすべてご自身によるキャンセルとみなされ、該当するキャンセルポリシーに従って処理されます。 無効にしたアカウントを後日有効に戻したい場合は、Airbnbにご連絡いただく必要があります。

アカウントは「アカウントの設定」からご自身で無効にすることができます。

アカウントではなくリスティングを無効にする場合は、こちらの手順をご参照ください

アカウントを再度有効にする場合は、Airbnbにお問い合わせください

アカウントの削除

アカウントを削除すると、Airbnbアカウントが永久的に閉鎖され、元に戻すことはできません。アカウント削除リクエストの処理が完了すると、個人情報が永久的に削除されます(ただし、個人情報保護ポリシーの定めにより、一部の情報を保管する場合があります)。そのため、Airbnbからはそれ以降一切のサービスをご提供できなくなり、後日Airbnbの利用再開をご希望の場合には、新たにアカウントを作成していただく必要があります。

アカウントを削除する方法

アカウントおよびそのデータは「アカウント」にアクセスして「プライバシーと共有」を選択することで削除できます。

データアクセス

Airbnbアカウントのダッシュボードで、いつでも情報をご確認いただけます。

Airbnbが保有するユーザー自身のアカウント情報の写しを取得する方法

個人データの写しをダウンロードするには、「アカウント」にアクセスして「プライバシーと共有」を選択することでリクエストを送信できます。このプロセスでは、リクエストを開始し、データが第三者に引き渡されないことを確認するためのセキュリティチェックを行ってから、データファイルをダウンロードします。アクセスファイルの内容について詳しくは、アクセス請求やデータファイルの内容に関する記事をご確認ください。

データポータビリティ

ポータビリティの権利

一部法域では、準拠法の定めにより、Airbnbに提供した個人情報の写しを受け取ることができる場合があります。この権利を行使することが許可されている場合、特定の個人情報を、構造化された機械で読み取り可能な汎用フォーマットで入手することができます。あるいは、技術的に可能な場合、かかる情報を別のサービスプロバイダに送信するよう請求することもできます。

ポータビリティの権利を行使する

全データの写しをご希望の場合は、「アカウント」にアクセスして「プライバシーと共有」を選択することでファイルをダウンロードできます。

広告配信の停止

広告目的のメール、通知、SMS、電話の受信を停止する権利を行使する

広告配信設定は、広告メールの末尾に記載の「配信を停止」をクリックすることでいつでも変更できます。また、アカウントにログイン後、下記の手順で変更することもできます。

  1. アカウント」にアクセスして「通知」をクリック
  2. 旅行のヒントとオファー」に移動し、配信停止を希望する広告の選択を解除

広告配信を停止したにも関わらずAirbnbからメールが届く場合

登録済みの連絡先情報は、お求めのサービスに関する通知(例:予約確認メール、決済通知メール)を送信する目的で、引き続き使用されます。Airbnbから(サービス関連のメッセージも含めて)今後一切の通知の受け取りを希望しない場合は、Airbnbアカウントそのものを無効にするか、削除していただく必要があります。

Airbnbによる、ダイレクトマーケティング目的の個人データの利用(広告目的での第三者との情報共有を含む)を停止する方法

居住地域の法令で認められている場合、個人情報保護ポリシーに規定されているとおり、ダイレクトマーケティング目的の個人データの利用はAirbnbにメールを送信することで停止できます。広告配信の停止方法については、上記の手順をご参照ください。

クッキーの管理方法については、Airbnbのクッキーに関するポリシーをご参照ください。

処理に対する異議申し立て

Airbnbによる特定目的の個人データ処理に異議を申し立てる方法

居住地域の法令で認められている場合、Airbnbに対し、正当な利益に基づく処理であっても、特定目的(プロファイリングを含む)のために個人情報を処理しないよう求めることができます。ユーザーがかかる処理に対し異議を申し立てる場合、Airbnbは、当該処理を行うことをやむを得ないとする正当な理由を示すか、法的請求の確立、行使、弁護に必要となる場合を除き、当該目的での個人情報の処理を停止します。

処理に対する異議申し立ての権利行使をご希望の場合は、メールでご請求ください

非ユーザーデータ主体の権利

非ユーザーの場合、メールまたは郵送で請求することにより、あらゆる非ユーザーデータ主体の権利を行使できます。郵送先住所は、個人情報保護ポリシーに関する補足文書に記載されています。ご請求の処理が滞りなく進むよう、書簡には下記の情報を忘れずにご記載ください。

  • 居住国/地域
  • 郵送の場合は、住所の最上部に「Attn. Legal Privacy」(法務プライバシー担当宛)と記載
  • メール、郵送いずれの場合も、件名を「Privacy Data Subject Right Request」(個人情報に関するデータ主体の権利行使請求)と記載

ご請求の処理を進める前に、Airbnbよりご本人確認をお願いする場合がありますのでご留意ください。

データ主体の権利を行使するその他の方法

請求は郵送でも受け付けています。「Attention: Legal Privacy」(法務プライバシー担当宛)と明記の上、個人情報保護ポリシーの「お問い合わせ」の条項に記載の住所までお送りください。ご請求の処理が滞りなく進むよう、書簡には下記の情報を忘れずにご記載ください。

  • 件名:「Privacy Data Subject Right Request」(個人情報に関するデータ主体の権利行使請求)
  • ご自身のAirbnb ID(プロフィールのURL末尾の番号)
  • 居住国/地域
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