信頼&安全

みなさまの安全が優先。

防災・防犯設備は全宿泊施設に設置が義務付けられています。 Airbnbが推進中の安全対策に加え、滞在とその受け入れにあたってはホストとゲストのみなさまも十分注意を払い、一定の安全対策をとることをおすすすめします。

防止の第一歩は検知から

煙・一酸化炭素(CO)検知器は安全な滞在には欠かせません。そのためAirbnbではできるだけ多くの宿泊施設にこれを広めることを目標に掲げ、煙感知器と一酸化炭素検知器を設置し、定期点検を行い、リスティングに最新の設置状況を記載するようホストのみなさまに推奨しています。

ゲストの意識・安全向上のために

煙・一酸化炭素検知器の設置状況を含めた防災設備の情報はリスティングページに公開されますので、常に正確に記載し、設置済みのすべての検知器が正しく動作していることを確認することが重要です。

検知器無料配布キャンペーン実施中!

リスティング掲載中のみなさまには、煙・一酸化炭素検知器(配線不要の電池式)を無償でプレゼントします。おひとり様1台のみお申込みが可能です。詳しくは利用規約をご確認ください。

設置済みのみなさまは記載を忘れずに!

設置済みである旨をリスティングに記載し、掲載後は機器の定期点検も怠りなく行いましょう。情報の追加・編集は「アメニティ・設備」の最下部にある「ホームセーフティ」で行えます。

宿泊施設の防災対策のヒント

米国赤十字社の専門家のご協力を得ながら宿泊施設の防災対策をまとめましたので、以下にご紹介します。
火災警報器*は少なくとも各階と寝室の外に設置が必要です(日本は「寝室と、寝室が2階などの場合は階段にも設置」)。月1回は作動点検を行い、年1回は電池を交換します(必要な機種の場合)。
寝室近くの廊下には一酸化炭素(CO)検知器*を1台設置しましょう。空気が循環しない四隅を避けて設置し、メーカー推奨の手順に従って毎月点検します。
家電はすべてメーカーの取扱説明書、および地域の建築基準に従って設置されていることを確認しましょう。 家電の多くは専門業者による設置が必要です。
暖房は年1回保守点検を行い、煙突や空気取り入れ口がつまったり、腐食でふさがれたり、穴があいたり、途中で外れたりしていないことを確認しましょう。
緊急時対応マニュアルを用意し、全ゲストがすぐ探せる場所に置いておきましょう。このマニュアルには全室からの2方向の避難ルートと、最寄りの警察・消防・救急の緊急通報用番号を含めなければなりません。火災時の避難場所には宿泊施設から十分離れた安全な場所を指定し、そこでゲストの安否確認ができるようにします。
詳しくは、 www.redcross.org/homefiresをご覧ください。
* 世界各地の呼称に準じ、Airbnbでは「警報器」と「検知器」という用語を同じ意味で使用しています。
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