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    「今すぐ予約」機能について

    「今すぐ予約」機能を使うと予約手続きが効率化され、リスティングの注目度が高まります。
    投稿:Airbnb2020年12月14日
    1分で読めます
    更新日:2022年11月17日

    注目ポイント

    • 「今すぐ予約」をオンにする場合は、カレンダーの情報を最新に保ちましょう

    • 「今すぐ予約」の要件を指定しましょう

    • 「今すぐ予約」をオンにしましょう

    • 成功するリスティングの設定に役立つ完全ガイドで詳細を確認しましょう

    「今すぐ予約」をオンにすると、ゲストが予約可能日に予約を入れるとその場で確定されるため、ホストは予約リクエストを毎回確認して承認する必要がありません。「今すぐ予約」のオプションはゲストに好評であるだけでなく、ホストのみなさまからも、この機能を使うことでホスティング収入が増えた、また手間を省くことができ助かっているというお声を多数いただいています。

    「今すぐ予約」をうまく利用する上で欠かせないのは、カレンダーの情報を最新に保つことです。カレンダーの情報が古いと、予期しない突然の予約が入ったり、スケジュール設定の誤りによって予約をキャンセルすることになったりして、キャンセル料が発生してしまう場合があります。Airbnbカレンダーを常に最新の状態に保つには、メインでお使いのカレンダー(iCal、Googleなど)と同期することをおすすめします。

    安心して利用するための各種ツール

    予約前にゲストについての情報が少ないことに不安を感じ、はじめは「今すぐ予約」の利用をためらうホストの方もいらっしゃるかもしれませんが、ゲストが「今すぐ予約」を使うには、ホストが求めるゲスト要件をすべて満たし、ハウスルールに同意する必要があります。

    ホストは、良好な実績があるゲスト(1回以上の宿泊経験があり、低評価のレビューを1件も獲得していないゲスト)や、Airbnbの複数段階からなる本人確認プロセスを経たゲストからのみ予約を受け付けるなど、ご自身で「今すぐ予約」の利用要件を設定することができます。

    Airbnbでは、本人確認の実施対象を、上位35か国・地域へ旅行するゲストのすべての予約(全予約の90%)に拡大しており、2023年前半にはすべての国と地域への旅行予約が対象となります。個人的な理由で政府発行の身分証明書の提示をゲストに求める場合や、宿泊施設があるエリアにおいてそうすることが義務付けられている場合は、ホスト用受信トレイからゲストにメッセージを送ってリクエストできます。

    「今すぐ予約」利用中も予約リクエストが届く理由

    「今すぐ予約」をオンにしていても、ゲストから予約リクエストが届くことがあります。これは、カレンダーの更新がしばらく途絶えている場合や、予約をキャンセルした直後などに発生します。また、ホストが求める「今すぐ予約」の要件を満たさないゲストから予約リクエストが届くこともあります。いずれにしても、リクエストが届いた場合は、24時間以内に予約を承認または却下するか、ゲストにメッセージを送る必要があります。

    一部のホストが「今すぐ予約」を使わない理由

    「今すぐ予約」を使う利点はあるものの、予約リクエストを必須にするほうが自分向きと感じるホストもいます。

    • 長期滞在専用の場合。米カリフォルニア州ソノマでホストをしているAnnieさんは、地域のホスティング規制に従って30日以上の長期滞在のみを受け付けているため、予約リクエストを利用しています。「『今すぐ予約』を使いたい気持ちは山々なのですが、これだけ長期の滞在となると、いろいろと考えなければならないこともありますからね」とAnnieさんは言います。
    • 個人的に特殊な要件がある場合。カナダのゲルフでホストをしているNicholaさんは環境敏感性のため、自宅を無臭に保つ必要があります。そのため、予約は予約リクエストで受け付け、特殊なハウスルールに同意してくれるかどうかを毎回ゲストに確かめています。「香りつきの製品があると偏頭痛が起きてしまうので、香料アレルギーに理解がある人かどうかの確認は欠かせません」とNicholaさんは言います。
    • リスティングに特殊な設備や難点がある場合。たとえば、ペットや子どもが同居している家の中の個室や、あまりにも素朴でゲストによっては快適に過ごせないと感じるようなお部屋などが該当します。到着前にリスティングのユニークな点をすべてゲストに理解しておいてもらいたい場合は、予約リクエストが適したオプションといえるでしょう。

    「今すぐ予約」利用のカギは信頼感

    「今すぐ予約」を使うかどうかはホスト次第ですが、素晴らしいホストになるためには信頼性が欠かせません。Airbnbのホストのキャンセルポリシーに留意し、できるだけキャンセルを避けるようにしましょう。

    ただし、「今すぐ予約」をオンにしていて、予約確定後に不安を感じた場合(ゲストがハウスルールを守らなくてもいいかと尋ねてきた場合など)は、オンラインのキャンセル専用ツールを使い、年3回までペナルティ免除で予約をキャンセルできます。

    Airbnbの差別禁止ポリシーに違反する理由でキャンセルする行為は一切認められていませんので、ご留意ください。また、予約のキャンセルが必要ということは、その時点では「今すぐ予約」が不向きである可能性も考えられます。そのため、キャンセルすると、その後数件の予約についてはAirbnbから予約リクエストが届くことがあります。

    本記事の掲載情報は、公開後に変更されている可能性があります。

    注目ポイント

    • 「今すぐ予約」をオンにする場合は、カレンダーの情報を最新に保ちましょう

    • 「今すぐ予約」の要件を指定しましょう

    • 「今すぐ予約」をオンにしましょう

    • 成功するリスティングの設定に役立つ完全ガイドで詳細を確認しましょう
    Airbnb
    2020年12月14日
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