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    酌量すべき事情ポリシーは、新型コロナウイルスの世界的大流行の状況下で予定されている予約に適用されますか?

    Airbnbの公式記事では、新型コロナウイルス感染拡大の影響によるキャンセルに、酌量すべき事情ポリシーがどのように適用されるかを詳しく説明しています。 予約が適用対象かどうかを判断するための要件を下記にまとめました。

    以下の条件をすべて満たしている場合、予約は適用対象となります。

    • 2020年3月14日以前に予約されている、
      • かつチェックイン日が明日から2020年8月15 日までの間である、
      • かつまだキャンセルを行っていない、
      • かつまだチェックインを行っていない、
      • かつ新型コロナウイルスの世界的大流行の影響により予約を完了できない

    要件をすべて満たしている場合は、ご自身で予約をキャンセルする際、手続き中にキャンセルと返金のオプションが提示されます。ポリシーを適用してキャンセルを行う場合は、新型コロナウイルス感染拡大の影響により旅行または体験を完了できないことを確認できる証明書類を提出するか、その事実を証明する必要があります。

    注意:ご自身が新型コロナウイルスに感染した場合は、コミュニティサポートチームにご連絡いただければ、予約内容に関わらずポリシーに基づきキャンセルを行うことができます。 その際には裏付けとなる証明書類の提出が求められます。

    新型コロナウイルス感染拡大の影響が原因で、以下のいずれかに該当する予約をキャンセルする場合、予約は適用対象外となります。

    • 2020年3月15日以降に確定した予約、または
    • チェックイン日が2020年8月16日以降の予約、または
    • すでにキャンセル済みの予約、または
    • チェックイン済みの予約

    適用対象外の予約をキャンセルする場合は、ホストのキャンセルポリシーに準じて返金が行われます。返金額はキャンセル確定前に確認していただけます。この場合、ホストの受取金とゲストへの返金は、ご予約の際に同意いただいたホストのキャンセルポリシーに従って処理されます。

    注意:予約がキャンセルされると、Airbnbはホストのキャンセルポリシーに従って、ホストの受取金とゲストの返金を処理します。そのため、補償内容が発表または延長される前にキャンセルされた予約について、改めて補償を検討することはありません。

    予約が対象とならない場合のその他のオプション

    日程の都合がつく場合は、ホストと相談して予約を変更し、日程を遅らせることを検討しましょう。

    ホストに連絡して、追加の返金をリクエストすることもできます。承認した場合、ホストは問題解決センターを通じて安全に送金を行うことができます。

    その他の情報

    Airbnbは引き続き新型コロナウイルスの世界的大流行の状況を注視し、毎月1日と15日にポリシーに関する最新情報を提供していく予定です。 2020年8月16日以降にチェックインまたは実施予定の予約が入っている場合は、2020年7月15日以降に再度こちらのページをご確認いただくようお願いいたします。

    中国本土の国内予約およびLuxeまたはLuxury Retreatsの予約には、異なるポリシーが適用されます。

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