予約を管理しキャンセルを避けるには、カレンダーを最新の状態に保つのが一番です。各日付は予約可能日として設定することもブロックすることもできるため、リスティングに興味のあるゲストに予約可能かどうかを明確に伝えることが可能です。
予約可能状況が異なる日付(予約可能な日付とブロックされている日付)を同時に選択した場合は、「編集」をタップまたはクリックし、予約可能にする日付またはブロックする日付をそれぞれ設定します。
カレンダー上では予約可能日は白で、ブロックされた日は取り消し線入りで表示されます。ブロックされた日付を選択すると、ご自身の設定によるものか、Airbnbによってブロックされたものかを確認できます。
ホストは、ご自身が予約をキャンセルした日付、連携中または同期中のカレンダーを通じて予約が入った日付、または法令や規制上の理由でブロックされている日付を除き、カレンダーのいずれの日付のブロックも解除できます。
複数の日付を選択して料金と予約可能状況の設定を編集するには、1つの日付を長押しし、残りの日付上をスワイプします。また、複数の週を選択するには、1つの日付を長押しし、カレンダーの下方向にスワイプします。こうすると、すべての日付が設定の対象期間に含まれます。
カレンダー上の日付は、さまざまな理由によりゲストが予約できないようになっている場合があります。設定を変更する場合や、認証用の情報を更新する必要がある場合など、詳しくは、カレンダー上で日付がブロックされる理由に関する記事をご確認ください。
リソースセンターでは、予約数の増加に役立つ料金設定戦略のヒントをご確認いただけます。