ストックウェル (Stockwell)

「リトル・ポルトガル」としても知られる庶民的なエリア。フードシーンも徐々に注目を集めてきている。

ストックウェル地区の治安が悪いという評判は徐々に消えつつあり、今はカフェ、ベーカリー、アートのポップアップショップに気心の合う仲間が集まっている。オルタナティブなものを求める人が好むスポットとともに異国情緒に溢れ、ポルトガル系が多いことでロンドンの「リトル・ポルトガル」になっている。スケート・パーク、ロンドンの中央という立地、地下鉄のアクセスがいいのも高まりつつある人気の秘密。

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地図

ストックウェル (Stockwell) はランベス自治区 内に位置し、 隣接する地域はサウスランベス、ブリクストン (Brixton)ケニントン (Kennington)ウォルワース (Walworth)、キャンバーウェル、ハーン・ヒル、クラパム (Clapham)、サザック自治区

ロンドンアイ:地下鉄で25分
ロンドン塔:地下鉄で35分
ヒースロー空港:地下鉄で80分
ガトウィック空港:地下鉄と電車で60分
キングスクロス駅:地下鉄で25分
ナショナルギャラリー:地下鉄で28分

  • 公共交通機関の移動 簡単
  • 車での移動 可能

日陰の存在から一歩を踏み出すストックウェル

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ストックウェルといえば、ロンドン爆破テロで無実のブラジル人が誤って射殺された場所として有名だが、異端というイメージは着実に薄れてきている。

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こんな白い窓枠のブティック、おしゃれなカジュアルパブも。

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ローカルの商店街が住民に元気を与え、ストックウェルのイメージアップを支えている。

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地元に根付くお店は増えても、ストックウェルの基本トーンはポルトガルのままだ。

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街の浄化が進んでも、つまらない街になるということもなく…

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ロンドン一番有名なスケートパークなんかもある。

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一歩一歩前へ。

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写真について

その街のスピリットを的確に捉えるため、Airbnbでは世界各地を拠点に活躍するフォトグラファーと提携しています。このページの写真提供は:

Chrisはロンドン在住フォトグラファーとして7年のキャリアをもつ。専門は建築、インテリア、不動産で、国内外の雑誌・ウェブサイトの仕事を幅広くこなしている。AirbnbのプロジェクトはChrisにとって、ロンドンの多国籍な面を掘り下げ、その懐の深さを知る良い機会になった。

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