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    VAT(付加価値税)とは何? 自分も課税対象ですか?

    VAT(付加価値税)とは、物品・サービス提供にかかる税金のことです。 Airbnbサービス料にVAT(付加価値税)がかかる国と地域は、アルバニア、ベラルーシ、チリ、コロンビア、アイスランド、メキシコ、ノルウェー、ロシア、サウジアラビア、セルビア、南アフリカ、スイス、台湾、バハマ、欧州連合、ウルグアイ、アラブ首長国連邦です。

    メキシコと台湾では、宿泊料金に加えて、清掃料金、追加ゲスト料、ゲストサービス料などの料金にもVAT(付加価値税)がかかります。メキシコと韓国のリスティングやAirbnb体験では、別途免除されない限り、ゲストとホストのサービス料にVAT(付加価値税)がかかります。

    また、Airbnbは、Airbnb Chinaと契約を結ぶ全ユーザーからサービス料にかかるVAT(付加価値税)を徴収するよう義務付けられています。日本では、VAT(付加価値税)の代わりに消費税(JCT)がかかります。 消費税は日本国内のホスト(「リバースチャージ」方式による申告)とゲストに適用されます。

    オーストラリア、ニュージーランド、シンガポールではVAT(付加価値税)の代わりに物品サービス税(GST)がかかります。 GST(物品サービス税)はホストとゲストに適用されます。 マレーシアでは、GST(物品サービス税)やVAT(付加価値税)の代わりにサービス税がかかります。 マレーシアのサービス税はマレーシア国内のゲストとホストに適用されます。

    VAT(付加価値税)、JCT(消費税)、GST(物品サービス税)の税率は、通常、対象ユーザーの居住国またはサービス提供場所の税率に従います。

    ゲスト

    VAT(付加価値税)、JCT(消費税)、GST(物品サービス税)、マレーシアのサービス税は、予約の際のゲストサービス料の総額に基づき支払い時に課金されます。 予約を変更した場合、VAT(付加価値税)、JCT(消費税)、GST(物品サービス税)はサービス料の変更に応じて調整されます。 日本国内に居住するゲストには JCT(消費税)がかかります(後からAirbnbが消費税を申告、納付します)。 これに関連して、Airbnb(Airbnb Ireland)は日本の消費税法に基づいて登録国外事業者(登録番号00046)として登録されています。

    台湾に居住するゲストの場合、Airbnbは、ゲストサービス料に対してVAT(付加価値税)を徴収します。 また、台湾とメキシコのリスティングに宿泊するすべてのゲスト(国内および海外からの旅行者)については、宿泊料金に加え、清掃料金や追加ゲスト料などの該当するその他の料金に対してもVAT(付加価値税)を徴収します。韓国のリスティングの場合、Airbnbは、予約した全ゲストのゲストサービス料に対してVAT(付加価値税)を請求するよう義務付けられています。

    ホスト

    VAT(付加価値税)、GST(物品サービス税)、サービス税(マレーシア)は、別途免除されない限り、予約に対するホストサービス料の総額に基づいて受取金から差し引かれます。 予約を変更した場合、VAT(付加価値税)またはGST(物品サービス税)はサービス料の変更に応じて調整されます。

    日本国内に居住するホストの場合、Airbnbが提供するホスティングサービスは日本の消費税法上の「リバースチャージ」方式による申告対象となるため、ホスト自身が消費税の申告と納付の義務を負います(Airbnbが消費税の請求、申告、納付を行うことはありません)。 「リバースチャージ」方式による日本の消費税納付については、日本国税庁のウェブサイトの説明をご参照ください。

    個別の具体的な税金につきましては、最寄りの税務署またはご自身の税理士にご相談ください。

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