赤とオレンジのパネルと籐のカゴが付いた、鮮やかな熱気球のイラストです。エアビーアンドビーのユニークな体験を象徴しています。
Airbnb体験

推⁠奨⁠さ⁠れ⁠るリ⁠ス⁠テ⁠ィ⁠ン⁠グ⁠の作⁠成⁠方⁠法

Airbnb体験にはそれぞれ、専⁠用⁠のリ⁠ス⁠テ⁠ィ⁠ン⁠グペ⁠ー⁠ジがあ⁠り⁠ま⁠す⁠。ゲ⁠ス⁠ト⁠はこ⁠ち⁠ら⁠のペ⁠ー⁠ジ⁠で体⁠験⁠のユ⁠ニ⁠ー⁠ク⁠な特⁠徴⁠を確⁠認⁠し⁠、予⁠約す⁠るかど⁠う⁠か⁠を判⁠断⁠し⁠ま⁠す⁠。
ベーカリー「ザ・フレンチ・バスターズ」によるエアビーアンドビーのペストリー作り体験に関するリスティングページの画像です。3つのスマートフォンの画面に体験の概要、ワークショップの内容、ホストプロフィールの画像が表示されています。
Airbnbの調査によると、ゲストはリスティングページの内容を読む際、次の4つの質問への答えを求めています。
  1. 興味を持てる内容の体験かどうか。
  2. ほかのAirbnb体験よりも、この体験を選ぶべきなのはなぜか。
  3. 具体的に何をするのか。
  4. 移動や費用が自分に合っているかどうか。
こちらのガイドでは、ゲストのこうした疑問を解消できるコピーの書き方や写真の選び方をご紹介します。以下の推奨事項を実践したリスティングは、閲覧数、コンバージョン率、予約数が向上する傾向があります。

写真グリッド

グリッド内に表示される写真は、ゲストが最初に目にする最も重要な写真です。これらは体験の魅力を伝え、ゲストが何をし、どこを訪れ、誰と一緒に過ごすのかを示すものです。
ペストリー作りワークショップのエアビーアンドビーリスティングです。ペストリー作りの様子や、絞り袋を使ってパリブレストにクリームを飾る様子、ベーカリーの外観などの写真がグリッド状に並んでいます。

写真の注目度アップに役⁠立⁠つ3⁠つのヒ⁠ン⁠ト

  1. 焦点を絞る:写真1枚につき1つの被写体に着目します。ホストや実施場所、参加中のゲストの様子、特別なディテールをさまざまな角度から撮影しましょう。
  2. 自然な様子を捉らえる:過度にポーズを決めた写真やテキストの重ね合わせ、自撮り写真は避けましょう。ゲストは、自然な瞬間を写したカラー写真を好みます。
  3. 明るさがすべて:明るい自然光のもとで撮影すると、親しみを感じる写真に仕上がります。窓際や屋外で撮ることで、より鮮やかな写真にしましょう。
    写真に関⁠す⁠るそ⁠の⁠他⁠のヒ⁠ン⁠ト

    成功例

    陶芸体験を紹介する写真です。ワークショップの様子、制作中のマグカップの細部、黄色いアトリエの正面の外観、青い作業着姿の陶芸家が入り口付近に立っている様子が写っています。
    象徴的な場所をユニークな視点で紹介
    音楽体験のコラージュ写真です。レコーディングスタジオにいる参加者、チェックマークのアイコンが付いた認証済みゲスト、サウンドパッドを操作する手のクローズアップ、音響機器が置かれたホームスタジオでのリラックスしたミーティングの様子が写っています。
    注目を集める多様な写真
    エプロン姿の2人の人物がキッチンで一緒に作業しています。調理器具を使ってコンロの上で料理をしていて、背後には棚があります。
    魅力的で明るいカラー写真

    失敗例

    華麗な大理石の階段、精巧なデザインの手すり、シャンデリア、絵の描かれた天井が写った4枚の写真があります。そのうち1枚には「ノー」を意味する赤いアイコンが表示されています。
    バリエーション不足
    クロワッサンやタルトなどのペストリーの写真が4枚表示されています。そのうちの1つのクロワッサンの写真には「ノー」を示す記号が付けられ、エアビーアンドビー体験を表す写真では避けるべき誤りであることを強調しています。
    ゲストの体験できることが不明瞭
    4枚のモノクロ写真がまとめて表示されています。それぞれの写真には、街中の橋、都会の昔ながらの街並み、非常階段がある建物、バーカウンターが写っています。バーカウンターの写真には「ノー」を意味する赤いアイコンが表示されており、エアビーアンドビー体験のリスティング作成において避けるべきことを強調しています。
    モノクロ写真

    タイトル

    タイトルはリスティングの主役であり、体験を閲覧中のゲストから注目を集める役割を担っています。Airbnbの調査によると、ゲストはまずタイトルを読み、閲覧を続けるかどうかを決めています。
    エアビーアンドビーリスティングページのプレビューです。パリで実施されるペストリー作りのワークショップで、焼き菓子、エプロン姿のパティシエ、温かな照明が灯る店先の写真が掲載されています。

    タイトルの注目度ア⁠ッ⁠プに役⁠立⁠つ3⁠つのヒ⁠ン⁠ト

    1. 明確に伝える:体験できることをゲストが瞬時に把握できるよう、シンプルなわかりやすい言葉で伝えましょう。
    2. 注目を集める:アクティビティの内容とともに、体験の特別な点(実施する場所、ホストの専門性、特別アクセスなど)を説明しましょう。
    3. 簡潔に伝える:頭字語や略語、すべて大文字での記載、絵文字、記号は避けましょう。

    サブタイトル

    タイトルのすぐ下に表示されるサブタイトルは、ゲストが体験できる内容、料金に含まれるもの、体験の特別な点を伝える場です。短い説明文で重要ポイントを強調し、期待事項を明確に伝えましょう。
    モバイル端末のインターフェースに、ペストリー作りを中心としたエアビーアンドビー体験が表示されています。パリブレストのデザート、ベーカリーの店先、ワークショップの参加者の写真が並んでいます。

    サブタイトルの注目度ア⁠ッ⁠プに役⁠立⁠つ3⁠つのヒ⁠ン⁠ト

    1. ワクワク感を伝える:ゲストが観察できること、行えること、挑戦できること、学べることを中心に紹介しましょう。
    2. 詳細を追加する:タイトルと同じ文言を繰り返すことなく、さらに詳しく説明しましょう。
    3. ゲストの心をつかむ:特別アクセス、注目の場面、地元ホストならではの視点、ほかでは味わえない体験を強調しましょう。

      体験できること

      進行表は、ゲストが体験できる内容について知り、時間とお金を費やす価値があるかどうかを判断するために役立ちます。ゲストは約2分間でこのセクションを読み、体験の内容を把握します。
      スマートフォンの画面のクローズアップ写真です。パリで実施される、ペストリー作り教室のエアビーアンドビー体験の進行表が表示されています。シュー生地の作り方を習得する、プラリネを使って仕上げをする、完成したペストリーを味わうなどのステップが紹介されています。

      進行表の注目度ア⁠ッ⁠プに役⁠立⁠つ3⁠つのヒ⁠ン⁠ト

      1. 重要な場面を強調する:歓迎の挨拶から解散まで、体験の流れを重要なポイントごとに分割し、それぞれの写真を選びます。
      2. 特別な魅力を伝える:注目すべき名前、名所、地域の文化、特別アクセス、料金に含まれるものなどを記載します。
      3. 詳細を記載する:ゲストが観察できること、行えること、体験できることをすべて伝えるため、最大10件のアクティビティを、対応する写真とともに紹介します。

        ホストの紹介

        ゲストは、予約する前にホストの人柄や情熱、専門性、視点について知りたいと考えます。「自己紹介」の4つのセクションでは、ご自身が素晴らしいホストである理由を伝えることができます。
        モバイル端末の画面に、エアビーアンドビーのリスティングページの「ホストの紹介」セクションが表示されています。ホストのプロフィールには、バゲットを手にしたパン職人のロゴ、「ザフレンチバスターズ」という名前、および「反骨精神あふれるフランスのベーカリー」という肩書きが掲載されています。また、ホストの哲学や象徴的なペストリー教室について説明するプロフィール文が記載されています。

        プロフィール写真

        カメラにまっすぐ向かって撮った、顔が中央にある鮮明な写真を使用して、名前と顔が一致するようにしましょう。

        名前

        ゲストがホストを認識できるよう、個人としてホスティングする場合は下の名前を、ブランドとしてホスティングする場合は事業者名を使用しましょう。

        ホストの肩書き

        ご自身のユニークな点をアピールしましょう。体験に関連する職業上の肩書きや、事業のキャッチフレーズを使用します。

        ホストのプ⁠ロ⁠フ⁠ィ⁠ー⁠ル

        自己紹介をしましょう。経歴や専門性、情熱、実績を伝え、ご自身(またはご自身の事業)がホストとして適任である理由をゲストに理解してもらいます。