カレンダーと予⁠約⁠設⁠定の活⁠用⁠術

希望どおりの予約が入るよう、料金と予約可能状況を設定しましょう。
投稿:Airbnb2020年12月1日
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更新日:2023年4月3日

カレンダーと予約設定を活用することで、年に数回の週末のみでも、365日毎日でも、ゲストを受け入れる日程をホスト自身が自由に決められます。このページでご紹介する設定を使いこなせるようになれば、ゲストのニーズに対応できるだけでなく、ホスティングビジネスをより円滑に運営することができます。

ご自身の状況に合わせてカレンダーを設定する方法について以下にご紹介します。

カレンダーの予約可能状況を設定する

カレンダーでは、最長2年先の日付まで予約可能に設定することができます。予約可能日が多いほど、ゲストの選択肢が増えます。

予約のキャンセルを避けるためには、カレンダーの予約可能状況を最新の状態に保つことが重要です。予約をキャンセルすると、ホストにはキャンセル料やその他の措置が適用される場合があります。また、ゲストに不快な思いをさせてしまう可能性もあります。

メキシコシティのスーパーホストであるKevinoさんは、カレンダーと予約設定を活用して、以下のことを行っているそうです。

  • リスティングがある地域の需要に合わせて、料金更新する。「多数のお祭りが開催されることからメキシコシティの繁忙期と見なされている10月と11月は、料金を高めに設定することが多いです。死者の日は、本当にたくさんの人たちがメキシコシティに集まるんです!」
  • チェックインとチェックアウトの時間具体的に設定する。「ゲストは午後2時からチェックインでき、正午までにチェックアウトすればよいことにしています。ゲストには、ゆったり過ごす時間や、出発前に朝食をとる時間があると感じてもらいたいんです。また、チェックアウト後に市内に滞在したいゲストが安全に荷物を置いておけるよう、鍵付きの保管場所を用意しています」

  • 日付をブロックし、家族や友人、リピーターのゲストが訪ねてくる日に予約が入らないようにする。「毎年同じ時期に予約してくださるリピーターのゲストもいるので、該当する日付をあらかじめブロックしておくこともあります」

予約設定を次のように活用することもできます。

  • ゲストの受け入れ準備に必要な時間を設定する。
  • 最低最大宿泊日数設定する。

  • ほかに利用しているオンラインカレンダーとAirbnbカレンダーを同期する。カレンダーの同期を行うと、ダブルブッキングを防ぐことができ、ご自分のスケジュールを1箇所で確認することができます。

また、カレンダーでは、ゲストによる予約状況を確認することも可能です。詳細情報の表示・非表示を切り替えれば、長期滞在の予約可能状況や過去の1泊の料金を確認したり、今後の料金設定やプロモーションを調整したりして、先々の計画を安心して立てることができます。

ゲストによる宿泊施設の予約方法を選ぶ

ゲストによる宿泊施設の予約は、「今すぐ予約」または予約リクエストを通じて行うよう設定できます。

予約リクエストを通じて行うよう設定すると、ホストは1件ずつ個別にリクエストを承認することができます。承認期限はリクエストが届いてから24時間以内です。予約リクエストは、次のようなホストに好まれる傾向があります。

  • ホスト自身のニーズやスケジュールのため、予約可能状況の予測がつかない場合。
  • 非常に人里離れた場所にあるなど、予約前にゲストに伝えておきたいユニークな特徴のある宿泊施設を提供している場合。
  • 28泊以上長期滞在を受け入れている場合

今すぐ予約」が可能なリスティングの場合、ホストが設定した要件をすべて満たし、ハウスルールに同意したゲストは、予約可能日であれば即座に予約を確定することができます。このツールを使用すると、ホストは予約リクエストを一つひとつ確認および承認する必要がなくなり、ゲストの予約手続きを短縮することができます。

「まず最初に手動での予約リクエストでリスティングを掲載し、次に「今すぐ予約」で掲載して、比較してみました」とKevinoさんは語ります。「「今すぐ予約」では、予約数が大幅に増えました」

こちらでご紹介した予約設定やその他の設定を利用することで、ゲストを受け入れる日程や宿泊先の予約方法を管理し、ご自身に合ったホスティングカレンダーにすることができます。

本記事の掲載情報は、公開後に変更されている可能性があります。

Airbnb
2020年12月1日
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