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    カレンダーと予約設定の活用術

    予約可能状況を設定し、予定にあった予約を受け付けましょう。
    投稿:Airbnb2020年8月20日
    1分で読めます
    更新日:2020年8月20日

    注目ポイント

    • カレンダーと予約設定機能を使用することでゲストの予約方法を管理できます

    • カレンダーを同期するとキャンセルやペナルティのリスクを低減できます

    • 「今すぐ予約」に政府発行の身分証明書の提出や他のホストからの高評価のレビューなどのゲスト要件を設定することで、より安心してゲストをお迎えできます

    Airbnbホスティングでは、ホスト(もしくはホスティングを補助する方)が実際にゲストを迎えることができる日程のみをカレンダーに表示することが非常に重要です。

    予約可能状況を設定する

    ホストしたい日付は「予約可能」と表示され、空いていない、またはまだ予定が確定していない日付はブロックされるようにカレンダーを設定します。 カレンダーを設定しないまま予約のキャンセルが必要となった場合、ホストとゲスト双方に負担がかかるばかりでなく、ペナルティが科されることがあります

    予定にあった予約を受けるために使用できる機能をいくつかご紹介します。

    • 予約締切日:何日(何時間)前に予約を締め切るか選択できる設定です。当日予約や前日予約もここでブロックできます。
    • 準備期間:予約が確定すると、自動的にその予約の宿泊期間の前後1泊分または2泊分ずつ予約がブロックされる設定です。お掃除の時間をしっかり確保したいときに使うと便利。
    • 先々の予約:何か月先まで予約を受け付けるか選択できる設定です。 本日から3か月先、6か月先、12か月先までの中から選択すると、その先々の日付がブロックされます。 指定期間内の日付は予約可能日になり、毎日1日ずつ自動的にブロックが解除されていくので、カレンダーを慎重に見守る必要があります。
    • 宿泊日数:予約可能な最低宿泊日数と最大宿泊日数を選択できる設定です。チェックイン曜日別またはシーズン限定のカスタムルールも作成できます。 たとえば、最低2泊の予約が必要な設定のホストもいれば、地元が混み合うハイシーズン限定で1週間以上に設定しているホストもいます。
    • チェックイン/チェックアウト時間:チェックインとチェックアウトの時間帯は希望に合わせて選択できます。必要な場合は、チェックインできない曜日も選択できます。

    予約受付設定の変更手順を確認する

    カレンダーの設定

    カレンダーではリスティングの毎日の予約可能状況を細かく把握できます。カレンダーを最新に保つことでホスティングが可能な日程にのみゲストを迎えることができます。 他のオンラインカレンダーとカレンダーを同期することで、今後の予約を常に把握することができます。 この機能を使用すれば、同期されたカレンダーで特定の日付をブロックするとAirbnbのカレンダーでも自動的にブロックされます。

    日付を手動でブロックする
    カレンダーには設定した予約設定に基づいて予約可能状況が表示されますが、ホスティングできない期間や、ご自身でお部屋を使用する期間は手動で日付をブロックすることもできます。

    カレンダーの日付をブロックまたは予約可能にする方法を確認する

    カスタム料金設定
    カレンダーには特定の日付にカスタム料金を設定するツールが備わっています。たとえば祝祭日、週末、特別イベントなどの料金を設定すると、需要の高い期間に対応することができます。

    週末またはカスタム料金の設定方法を確認する

    予約受付方法

    「今すぐ予約」か、手動での予約リクエストのいずれかから予約受付方法を選択することもできます。

    「今すぐ予約」
    「今すぐ予約」を使うと、ゲスト要件を満たしハウスルールに同意したゲストは、リスティングの予約可能日に即座に予約を入れることができます。 「今すぐ予約」がうまく機能するためには、カレンダーのこまめな更新が欠かせません。

    そうしない場合、予期しない突然の予約が入ったり、スケジュール設定の誤りにより予約をキャンセルする事態が発生し、場合によってはペナルティが科されることも考えられます。 「今すぐ予約」を採用し、ゲストの予約手続きを簡単にすることで増収効果が得られたという報告が多数入っています。「今すぐ予約」のリスティングはAirbnbの検索結果で上位に表示される傾向もあります。

    手動での予約リクエスト
    ホスト全員が「今すぐ予約」を使用するわけではありません。 ゲストに予約リクエストを送信するよう求めることもできます。 予約可能状況が頻繁に変わり、カレンダーを常に最新の状態に保つことができない場合や、お部屋の特徴により特定のゲストにとっては宿泊が困難な場合(お部屋の造りが素朴な場合など)はこちらのオプションの方が便利です。

    28日間以上滞在する長期滞在ゲストのみを受け付けるホストの場合、予約リクエスト機能を使用して予約前に宿泊の詳細を把握することをおすすめします。

    「今すぐ予約」のオン/オフを切り替える方法を確認する

    ゲスト要件の設定

    さらに安心してご利用いただくため、「今すぐ予約」を使用しているゲストに対し、政府発行の身分証明書の提出や、すでにほかのホストから高評価のレビューや推薦を受けているなどの予約要件を追加することができます。 「今すぐ予約」の利用要件を満たさないゲストは、予約リクエストを送る必要があります。

    カレンダー設定と予約設定をよく理解してホスト方法やホスティング時期を完全に管理し、Airbnbを最大限に活用しましょう!

    注目ポイント

    • カレンダーと予約設定機能を使用することでゲストの予約方法を管理できます

    • カレンダーを同期するとキャンセルやペナルティのリスクを低減できます

    • 「今すぐ予約」に政府発行の身分証明書の提出や他のホストからの高評価のレビューなどのゲスト要件を設定することで、より安心してゲストをお迎えできます

    Airbnb
    2020年8月20日
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