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    自分の希望に合わせてホスティングするには

    自分の希望に合わせてホスティングするには

    設定を調整し、ハウスルールを説明することで、ご自身の希望に合わせホスティング方法をコントロールしましょう。
    投稿:Airbnb2020年11月10日
    1分で読めます
    更新日:2020年11月10日

    注目ポイント

    • リスティングには、最大宿泊可能人数や利用可能なアメニティ・設備について記載することができます

    • ハウスルールを設定することで、期待事項とご自身のホスティングスタイルをゲストに伝えることができます

    • 予約設定で、予約受付期間、および受け入れ準備を考慮した予約締切日を管理することができます

    会ったことのないゲストをお部屋に迎え入れることに、まだ慣れていない方もいらっしゃるかもしれません。みなさまに安心してホスティングしていただけるよう、Airbnbではホスティングの方法やタイミングを管理できる設定や機能をご用意しています。

    リスティング内のお部屋の共有範囲からゲスト定員まで、ホストはご自身のニーズ、予約可能状況、好みに応じて予約設定を細かく調整できます。

    予約設定の選び方やハウスルールの決め方がわからない場合もご安心ください。Airbnbがさまざまなオプションをご説明し、条件に合ったホスティングを実現する方法を実例を挙げながらご紹介します。

    リスティング情報は明確かつ詳細に

    リスティングの説明は、ゲストがお部屋の雰囲気をチェックし、滞在中の環境や料金設定など、予約前により多くの情報を得るのに役立ちます。リスティングを作成する際には、以下の点を考慮しましょう。

    • 1泊当たりの料金と手数料:Airbnbでホスティングをする際には、ゲストに請求する1泊の料金を設定します。料金は、予約の承認前であればいつでも変更可能で、日ごと、またはシーズンごとに変更することができます。さらに、清掃や追加人数などに対して追加の手数料を請求することもできます。Airbnbの料金設定のヒントを活用し、競争力があり収益性の高い料金を設定しましょう。
    • ゲストの定員:1度の滞在で宿泊できるゲストの最大人数をリスティングに記載します。ゲストは、合計宿泊人数が予約要件で指定された人数以下の場合にのみ、リスティングを予約することができます。
    • ゲストに提供されるアメニティ・設備:グリルや洗濯機・乾燥機を完備したリスティングであっても、必ずしもゲストにそれらを貸し出す必要はありません。リスティング内のアメニティ・設備の利用可否や、利用の際の制限事項もリスティングに記載しておきましょう。たとえば、米ロードアイランド州ニューポートのホストBrianさんは、「洗濯機・乾燥機はリクエストに応じて利用可能」とリスティングに記載しています。

    ハウスルールを設定しましょう

    ハウスルールを設定することにより、期待事項およびご自身のホスティングスタイルをはっきりとゲストに伝えておくことができます。またゲストにとっても、希望に合った宿泊先であるかどうかを見極める判断材料となります。

    ハウスルールはリスティングページに表示されます。ゲストは予約前にハウルスールの内容を確認し、これに同意する必要があります。また、予約確定後にもあらためてゲストに送信されます。

    ハウスルールを作成する際には、以下の点を検討しましょう。

    • ペット同伴の可否:すべてのお部屋がペット向きとは限りません。ペット連れの滞在が可能かどうかについて、ハウスルールに明記しておきましょう。
    • ゲストが利用できるスペース:すべてのお部屋をゲストに解放する必要はありません。私物が収納されたクローゼットやプライベートバルコニーなど、ゲストに立ち入って欲しくないエリアがあれば、ハウスルールに記載することをおすすめします。
    • 喫煙に関するルール:認識の行き違いを避けるため、宿泊施設内での禁煙・喫煙については、ハウスルールに明記してゲストにしっかりと伝えましょう。パティオなど、特定の場所での喫煙を許可するホストもいれば、厳重に禁止する方もいます。リスティングがマンション・アパートにある場合や、ご自身がマンション組合に加入している場合は、適用される喫煙規則をご確認の上、リスティングに記載してください。
    • イベント開催の可否:家族の集まりや結婚式など特別なイベントの開催を歓迎するホストもいれば、ゲスト滞在中の訪問者の人数を制限している方もいます。どちらにするかは、ご自身の好みやお部屋に合わせて自由に決めることができます。開催可能なイベント、禁止のイベントをハウスルールに明記しましょう。ただし、Airbnbから追って通知があるまでは、たとえホストが許可していても、17人以上の集会(イベント参加者および宿泊ゲストを含む)は禁止となっていますのでご注意ください。詳細は、Airbnbのパーティーおよびイベントに関するポリシーをご覧ください。
    • 個人/地域の習慣にもとづくルール:靴を脱いで家に上がる習慣がある地域や、ホストが室内では靴を脱いでもらいたい場合は、その旨をハウスルールに記載しておきましょう。一部のホストは、静かにする時間帯や施錠の手順、ゴミ捨ての決まりごとなどをハウスルールに含めています。
    注:ハウスルールはすべて、Airbnbのポリシーおよび利用規約(サービス利用規約と差別禁止ポリシーを含む)に沿ったものでなければなりません。ハウスルールの追加や編集の手順は、こちらでご確認いただけます。

    予約設定を選択しましょう

    カレンダーと予約設定を活用して予約可能状況を設定し、受け入れを希望する予約のタイプを特定しましょう。予約設定を決める際には、以下の点を考慮します。

    • 予約可能状況:予約を受け入れる時期や期間は、ホストが自由に決めることができます。ご不在中や、お友達やご家族が滞在している場合など、何らかの理由でホスティングができない期間があれば、特定の日付を選んでカレンダーをブロックすることができます。予約間に余裕を持ってお部屋の清掃をしたり、ひと休みしたりする時間を確保したい方は、各滞在の前後に空室期間を設け、準備に充てることもできます。
    • 予約受付方法:ゲストからの予約受付方法は、「今すぐ予約」または予約リクエストの送信のいずれかから選ぶことができます。「今すぐ予約」がオンに設定されている場合、ゲスト要件を満たしハウスルールに同意したゲストは、リスティングの予約可能日であれば即座に予約を確定させることができます。予約リクエストを選んだ場合、ホストはリクエストが入るたびに内容を確認し、個別に承認を行います。
    • 宿泊日数:ホストは、地域の法令に従い、ゲストが滞在できる最低・最大宿泊日数を設定できます。ピークシーズンには最低宿泊日数を2泊以上や1週間以上に設定するなど、季節の需要に合わせて要件を調整するホストの方もいます。
    • 予約締切日:先々のホスティングの予定はまだわからない、という場合もあるかと思いますが、ご安心ください。チェックインのどれくらい前から予約を受け付けるかについても、ホスト自身が管理できます。これにより、まだ受け入れを確約できない先々の日程で予約が入るのを防ぐことができます。さらに、チェックインのどれくらい前に予約を締め切るかを設定しておくことも可能です。予約確定からチェックインまでに余裕を持たせたい場合は、当日や前日の予約は受け付けない設定にしておくとよいでしょう。
    • ゲストの到着・出発時刻:チェックアウトの遅れや早すぎる到着はほかの予約に影響を与えかねず、特に次の予約が同日にある場合は支障をきたすおそれがあります。設定でゲストの到着時刻・出発時刻を指定し、時間厳守が重要な理由をリスティングに記載しましょう(例:「午前11時に清掃業者が入室します」)。

    予約設定は後からいつでも調整できます。また、定期的に予約設定を見直し、予約可能状況の正確さや希望のホスティング設定になっているかどうかを確認することをおすすめします。

    安心してホスティングを

    大切なお部屋を貸し出すホストとしては、ゲストにも自分のお部屋同然にリスティングを扱って欲しいと思うもの。Airbnbでは、お部屋にぴったりのゲストから予約が入るよう、さまざまなポリシーと保護措置を設けています。

    これらの対策に加え、リスティング情報を明確に記載し、ハウスルールを詳細に定め、予約設定を最新の状態に保つことにより、ゲストに敬意を持ってリスティングを扱ってもらうことができ、ホストは安心してより快適な滞在を提供することができます。

    注目ポイント

    • リスティングには、最大宿泊可能人数や利用可能なアメニティ・設備について記載することができます

    • ハウスルールを設定することで、期待事項とご自身のホスティングスタイルをゲストに伝えることができます

    • 予約設定で、予約受付期間、および受け入れ準備を考慮した予約締切日を管理することができます

    Airbnb
    2020年11月10日
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