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    キャンセルの影響を受けたホストの方々を支援するため2億5000万ドルを用意

    キャンセルの影響を受けたホストの方々を支援するため2億5000万ドルを用意

    Airbnbは、現在困難な状況に置かれたホストの支援に取り組んでいます。
    投稿:Airbnb2020年3月30日
    1分で読めます

    注目ポイント

    • 適用対象となる宿泊予約については、キャンセルポリシーに基づきホストが受け取るはずであった金額の25%をAirbnbがお支払いします

    • 3月15日以降に確定した予約は、ゲストが体調不良の場合を除き、新型コロナウイルスに関連する酌量すべき事情ポリシーの適用対象外となります

    • ホストのみなさまのためにご用意した2億5,000万ドルの支援金の詳細については、予約ダッシュボードでご確認ください

      最終更新日:2020年5月13日

      世界保健機関(WHO)が2020年3月11日に新型コロナウイルスの世界的大流行を宣言したことにより、世界の認識は大きく変化しました。

      Airbnbでは、コミュニティのみなさまへの影響を軽減する方法を見つけるべく、懸命に取り組んでまいりました。 3月30日には、新型コロナウイルス感染拡大の影響により予約がキャンセルとなった宿泊ホストのために用意した2億5,000万ドルの支援金など、複数の主要な取り組みとポリシーを発表しました。 以下でその詳細をご説明します。

      3月14日以前に確定し、チェックインが2020年3月14日~5月31日の予約については、新型コロナウイルス関連の理由によりゲストがキャンセルした場合、Airbnbの酌量すべき事情ポリシーのもと、支援金の受給対象となります。 対象となる予約に適用される内容は以下のとおりです。

        • ゲストによるキャンセルの場合、キャンセルポリシーに基づきホストが受け取るはずであった金額の25%をAirbnbがお支払いいたします。 たとえば、キャンセルポリシーに基づき通常400ドルを受け取るはずであった場合、その25%にあたる100ドルをAirbnbがお支払いいたします。
        • 支援金は、5月31日までの要件を満たすゲスト都合による全キャンセルを対象に、ホストのみなさまへ少なくとも月に1回お支払いいたします。 また、ホストには対象となる予約と支援金額の詳細をご案内するメールもお送りします。
        • ホストのみなさまのためにご用意した2億5,000万ドルの支援金の詳細については、予約ダッシュボードでご確認ください

        チェックイン日が6月1日以降のご予約は、2億5,000万ドルの支援金の受給対象となりません。一部のみなさまにご不便をおかけすることとなり大変恐縮ではありますが、Airbnbではできる限りの支援をしたいと心から願っております。しかし現実として、2億5,000万ドルという総額はAirbnbにとって非常に大きな投資である上、多くのみなさまと同様、新型コロナウイルスの感染拡大によりAirbnbの事業も甚大な影響を受けております。

        なお、3月15日以降に確定した予約につきましては、ホストの通常のキャンセルポリシーが適用され、ゲストが体調不良の場合を除き、新型コロナウイルスに関連する酌量すべき事情としてキャンセルすることはできません。

        3月14日が区切りになっている理由について疑問に思われているかもしれません。 世界保健機関(WHO)が新型コロナウイルスの世界的大流行を宣言したことを受け、Airbnbはこの日、新型コロナウイルスに関連する酌量すべき事情ポリシーを全世界で適用すると発表いたしました。

        多くの方々が現在の困難な状況に直面していることを理解し、Airbnbでは24時間体制でご支援することに努めています。総額2億5000万ドルの支援金はAirbnbが全額をご用意するため、ゲストの負担となることは一切ありません。ホストのみなさまには、この困難な時期におけるAirbnbからの支援のしるしとしてお受け取りいただければ幸いです。

        旅行に関しては未だ不確定要素が多いため、必要に応じて酌量すべき事情ポリシーを考慮し、更新していきます。ポリシーが適用となる予約の最新情報については、ヘルプセンターの記事をご覧ください。更新情報については、2週間ごとにご確認いただくことをおすすめします。また、新型コロナウイルスの影響に対するAirbnbの現在取り組みついては、CEOブライアン・チェスキーによるホスティングに関する最新情報をご覧ください。

        また、2億5000万ドルの支援に関するよくある質問にお答えしています。

        支援金はいつ頃受け取ることができますか?
        4月中旬より、アカウントで設定されたデフォルトの支払い方法に送金されます。ご利用口座には5~7営業日以内に入金される見通しです。 アカウントに未払い残高がある場合、支援金はまずその支払いに充てられます。 一度支払いが完了すると、取り消しや別のアカウントへの送金を行うことはできません。 支援金は支払い履歴に表示され、Airbnbから対象となる予約ごとの金額を記載したメールが届きます。支払い情報の詳細はこちら

        今後の支援金はいつ届きますか?
        本プログラムが終了するまで、少なくとも月に1回は対象となる予約をお持ちのホストのみなさまにお支払いをする予定です。

        本プログラムの対象と思われる予約があるのに、支援金が支払われていない場合、どうすればよいですか?
        上記の回答をお読みいただき、ご予約が要件を満たしているかご確認ください。 注:今回の2億5,000万ドルのホスト支援金の支払い対象となるのは、ゲスト側からのキャンセルにより、通常ホストが受け取るはずであった収入に影響が生じた場合のみです。

        こちらの資金からの対象ホストへのお支払いは、4月中旬に開始いたしました。 本プログラムの対象であるにもかかわらず、まだAirbnbから通知が届いていない場合は、今後数日以内または次回の送金時にお支払いを受け取れる可能性があります。 注:コミュニティサポートはお支払いに関する情報を把握していないため、送金処理状況に関するAirbnbへのお問い合わせには対応しかねます。

        Airbnbはキャンセル手数料を受け取っていますか?
        新型コロナウイルス感染拡大の影響によるキャンセルについては、酌量すべき事情ポリシーに基づき、ホストおよびゲストの手数料をすべて免除しています。 手数料は、返金または手数料を含む金額の旅行クーポンの提供というかたちでお返ししています。

        Airbnbではゲストに返金する代わりに旅行クーポンを提供していると聞きましたが、 本当ですか?
        新型コロナウイルス関連の事情によりゲストが予約をキャンセルする場合、多くの方には現金での返金に代わる選択肢として、今後の予約でご利用いただける旅行クーポンを提供しています。 これは、今後の旅行時にAirbnbホストのリスティングを予約していただけるように促すためのものです。

        同じリスティングの将来の予約に利用できるクーポンをゲストに提供してはどうでしょう?
        その方法も検討いたしましたが、ホストやゲストにとってうまく機能しない状況があります。たとえば、ホストが受け入れ可能な時期にゲストが予約できない、またはゲストが同じ地域に行く機会がもうない場合などです。この旅行クーポンはホストとゲストの双方に高い柔軟性を提供するものです。

        この酌量すべき事情ポリシーはすべての予約に適用されますか?
        本ポリシーは、それぞれに独自のポリシーが用意されているAirbnb LuxeとLuxury Retreatsの予約、および中国本土国内でご旅行される場合の予約には適用されません。

        3月30日の発表前にキャンセルされた予約についてはどうなりますか?
        上記の基準が適用され、ゲストが酌量すべき事情ポリシーに基づいてキャンセルする限り、通常のキャンセル時にホストが受け取るはずであった金額の25%をAirbnbがお支払いします。

        なぜ中国本土のホストは2億5,000万ドルの支援金の支払い対象にならないのですか?
        Airbnbの中国本土の事業は独立したユニットとして構成されているため、中国本土のAirbnbコミュニティを直接的に支援する1,000万ドルの救済基金が別にあります。

        3月14日以前に確定し、6月1日以降にチェックインが予定されている予約に対してキャンセルを受けた場合、その予約は25%の支援金受け取りの対象になりますか?
        対象にはなりません。ホストのみなさまにとって直前キャンセルほど不都合なことはないでしょう。そのため、お部屋に別の予約が入るようにしたり、ほかの予定を入れたりできるよう、当面の予定を把握しやすくしたほうがよいと考えています。

        キャンセル直後に25%の支援金を受け取れないのはなぜですか?
        ホストによっては、受け取り対象の予約が複数ある可能性があります。Airbnbでは、ホストにまとめて送金することで、支援金を効率的に管理し、責任ある対応ができるようにしています。

        3月14日にAirbnbの酌量すべき事情ポリシーを全世界で適用するという発表がありましたが、それより前に同ポリシーに基づいて予約がキャンセルされた場合はどうなりますか?
        次の条件にあてはまる予約がキャンセルされた場合、酌量すべき事情ポリシーに基づき支援金の支払い対象となる可能性があります。

        • イタリア国内、またはイタリアからのゲストの場合:2020年2月29日までに確定し、2月29~3月31日にチェックインが予定されており、2月29~3月13日にキャンセルされたご予約
        • 韓国国内、または韓国からのゲストが、2020年2月25日~3月23日の間にチェックインする予定で、2月25日までに予約を完了し、2月28日~3月13日の間にキャンセルした場合
        • 中国本土以外の国と地域にあるリスティングで中国本土からのゲストを受け入れる予約が、2020年2月1日までに確定し、チェックインが2月1日~4月14日に予定されていて、1月28日~3月13日にキャンセルされた場合
        • 米国内にあるリスティングの予約が、2020年3月13日までに確定し、チェックインが3月13~4月1日に予定されていて、3月13日~3月14日にキャンセルされた場合
        • シェンゲン圏内のリスティングで米国人のゲストを受け入れる予約が、2020年3月13日までに確定し、3月13日~4月1日の間にチェックインが予定されていて、3月13日~3月14日の間にキャンセルされた場合
        • インド国内にあるリスティングでインド国外からのゲストを受け入れる予約が、2020年3月10日までに確定し、チェックインが3月12日~4月15日に予定されていて、3月10日~3月14日にキャンセルされた場合
        • イスラエル国内にあるリスティングでイスラエル国外からのゲストを受け入れる予約が、2020年3月10日までに確定し、チェックインが3月12日~4月1日に予定されていて、3月10日~3月14日にキャンセルされた場合

        キャンセルポリシーを「柔軟」に設定しています。その場合、補償の対象になりますか?
        支援金は、キャンセル時点でゲストから支払われるはずだった金額をもとに決まるため、キャンセルポリシーを「柔軟」または「普通」に設定している場合、お受け取りになる金額が少なくなるかもしれません。その代わり、Airbnbではほかの方法でみなさまをサポートできるように取り組んでおります。手始めとして、できる限り早く予約数を増やしていただけるようにします。ゲストがより簡単にリスティングを見つけることができるよう、新しい検索フィルターを導入しました。また、その他の方法でもリスティングがゲストの目にとまりやすいようにしています。その効果もあり、柔軟なキャンセルポリシーを設定している予約の割合が、新型コロナウイルスの感染拡大前と比較して増加しました。このことからも、「柔軟」なキャンセルポリシーがゲストのニーズに合っていることがわかります。

        注目ポイント

        • 適用対象となる宿泊予約については、キャンセルポリシーに基づきホストが受け取るはずであった金額の25%をAirbnbがお支払いします

        • 3月15日以降に確定した予約は、ゲストが体調不良の場合を除き、新型コロナウイルスに関連する酌量すべき事情ポリシーの適用対象外となります

        • ホストのみなさまのためにご用意した2億5,000万ドルの支援金の詳細については、予約ダッシュボードでご確認ください

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