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    セルフチェックインを提供する際にすべきこと、すべきでないこと

    セルフチェックインを提供する際にすべきこと、すべきでないこと

    ゲストの間で人気のセルフチェックインを設定し、スムーズにゲストを迎え入れる方法を紹介します。
    投稿:Airbnb2020年7月20日
    1分で読めます
    更新日:2020年7月27日

    注目ポイント

    • セルフチェックインにより、ホストはソーシャル・ディスタンシングを保ちながら素晴らしいおもてなしをゲストに提供することができます

    • セルフチェックインのオプションには、キーボックス、スマートロック、キーパッドの3種類がありますが、いずれもチェックインにおける手続きの安全性を確保することが重要です

    • みなさまがリサーチを始めるにあたって、キーボックスのオプションをいくつかご紹介しています

    旅行の再開にあたり、ホストはゲストのニーズに応えるためにルーティーンを変化させています。セルフチェックインは、宿泊施設を旅行者により魅力的に見せるために簡単にできる方法の1つです。以前、ゲストはホストによる暖かく親しみのある歓迎を好んでいましたが、この数ヶ月ではセルフチェックインが最も人気のある検索ワードの1つとなっています。

    便利なセルフチェックインをまだ提供していない場合でも、ご安心ください。次にいくつかのオプションをご紹介し、現在市販されている人気のキーボックスの例を挙げます。また、すでにこの バーチャルホスティングの手法を取り入れているホストによる素晴らしいヒントもご紹介します。

    ゲストに簡単な入室方法を提供しましょう

    セルフチェックインをする人気の方法には、キーボックス、スマートロック、キーパッドの3種類があります。それぞれのオプションについて、知っておくべきことは次のとおりです。

    キーボックスー設置が簡単な鍵の保管箱です。一般的にリーズナブルな値段でありながら、多くのキーボックスは、ゲストが手動でコードを入力することにより実物の鍵を入手することができます。また、キーボックスを隠れたところ、またはドアや壁に設置したり、前のゲストの滞在終了から次のゲストの滞在開始までに認証番号を変更することもできます。

    以下に人気のキーボックスのオプションをいくつかご紹介しますが、実際にご自身で調査の上、自分のニーズに最も合うものをお選びいただくことをおすすめします。※以下の製品のいずれかをお試しになりたい際に、お住まいの地域で製品リンクのページを閲覧することができない場合は、お近くのホームセンターでご確認ください。

    スマートロックーゲストがモバイルアプリやキーパッドで解錠することができる便利なロックです。米テネシー州チャタヌーガのホストDerekさんは、管理するすべての宿泊施設でスマートロックを使用しており、「Schlage Connectタッチスクリーンロックを購入して大成功でした」と言います。「Samsung SmartThingsとサードパーティの自動化ソフトウェアで、ゲストの電話番号下4桁を使って認証コードの作成を自動で行なっています。これはゲストにとって非常にスムーズですし、5つ星級のチェックイン体験を提供することができます」*

    また、サードパーティのソフトウェアを使用して、Airbnbのアカウントとスマートロックを同期することもできます。「AirbnbにNUKIの電子ドアロックをリンクしています」とドイツ、ブラウンシュワイクのホストPascalさんは言います。「ゲストには、滞在期間中に認証コードと認証に関する情報が自動的にメールで送られます」*

    キーパッドーゲストが認証コードを使ってドアを開けることができるので、鍵の必要性がまったくなくなります。また、チェックイン前にゲストにキーパッドのコードを共有できる上、滞在中に同じコードを使用することができます。予備としてキーパッドを提供しているホストもいます。Pascalさんはスマートロックを使用していますが、「希望されるゲストにテンキーパッド」も提供しています。

    Airbnbアプリでチェックインの手順を忘れずに設定しましょう

    アプリに直接説明を記載するだけで、キーボックスの正確な場所や、スマートロックまたはキーパッドの使い方を簡単にゲストに伝えることができます。詳しくはこちら

    ゲストとのコミュニケーションをより簡単かつ効果的にしましょう

    世界中の多くのホストがすでにセルフチェックインを利用しています。事前にゲストとつながるためのホストへのヒントは次の2点です。

    • ゲストとのコミュニケーションを十分にとることで、ゲストの適切な期待値を到着前に設定することができます。米ニューハンプシャー州メリマックのMary Ellenさんは、ゲストのチェックイン数日前にキーボックスの認証コードを記載した「チェックインに関する詳細なメッセージ」と、滞在中の特別ヒントをゲストに送ります。「コンドミニアムにあがるまでに携帯電話に十分な電波が届かない可能性があるので、前もって情報をすべて書き留めるようにゲストにお願いしています」とEllenさん。
    • チェックインの情報を記載したメッセージテンプレートを作成して時間を節約しましょう。カナダ、サスカチュワン州の Katrinaさんは、ゲストの滞在前に全員に同じメッセージを送り、チェックイン中や滞在中に問題が発生した場合にはいつでも連絡してほしいことを伝えています。また、Airbnbアカウントの予約ページやAirbnbから送られたチェックインに関するメールで、セルフチェックインに関する情報を確認できることを再度ゲストにお伝えしています。

    安全なセルフチェックインの手順を作りましょう

    ゲストにとって、より簡単なセルフチェックインですが、ホストには提供の際に安全なプロセスを保証する責任があります。キーボックスを使用する際は、前のゲストの滞在終了から次のゲストの滞在開始までに認証番号の組み合わせを変更し、予約中にほかの人がアクセスできないようにしましょう。

    スマートロックやキーを使用する場合は、予約ごとに認証番号を変更し、リスティングにチェックイン手順を追加することを忘れないようにしましょう。決まったルールを作るのも役に立ちます。テネシー州のDerekさんなど、ゲストの電話番号の下4桁を組み合わせ、認証番号として使用するホストもいます。これにより、全員が番号を簡単に覚えることができます。

    この機会にリスティングにセルフチェックインを追加しましょう

    セルフチェックインのオプションを選んだら、忘れずにリスティングのアメニティ・設備に追加しましょう。ゲストはリスティングの「アメニティ・設備」で検索結果を絞ることができますので、提供できる項目はすべて記載することが大切です。

    何よりも、ほんの少しの気遣いが大きな違いを生みます。スマートロックやキーパッドへの投資が確実に可能な一方で、簡易なキーボックスこそがホストのニーズに合う場合もあるかもしれません。どのセルフチェックインのオプションを選んでも、時間を節約し、安全な距離から素晴らしいおもてなしをゲストに提供し続けることができます。

    *掲載製品は、あくまで具体的な例のうちのひとつです。Airbnbは、ここに掲載されている製品を承認、推奨、保証、またはその他の方法で提供することには関与していません。すべての意見は名前が紹介されているホストに帰属し、Airbnbによる推薦や承認を構成するものではありません。

    注目ポイント

    • セルフチェックインにより、ホストはソーシャル・ディスタンシングを保ちながら素晴らしいおもてなしをゲストに提供することができます

    • セルフチェックインのオプションには、キーボックス、スマートロック、キーパッドの3種類がありますが、いずれもチェックインにおける手続きの安全性を確保することが重要です

    • みなさまがリサーチを始めるにあたって、キーボックスのオプションをいくつかご紹介しています

    Airbnb
    2020年7月20日
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