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Airbnbと現地ホ⁠ス⁠ト⁠がパ⁠リ⁠のコ⁠ミ⁠ュ⁠ニ⁠テ⁠ィ⁠を支⁠援

孤独を抱える人々が仲間を見つけられるよう、パリのホストグループが行っている取り組みをご紹介します。
投稿:Airbnb2024年11月8日

10年以上にわたってパリでホストとして活動しているEmmanuelさんは、人とつながりを持つことは有意義な時間だと言い、次のように語っています。「さまざまな人々、特に困っている人や孤立している人と交流を持ちたいと思っています。時間をつくって、人々が幸せになれるよう取り組む必要があります。これは、自宅にゲストを迎え入れるAirbnbでのホスティングと同じです」

これこそEmmanuelさんがSociety of Saint Vincent de Paulのボランティアに参加している理由のひとつです。パリで設立され、190年の歴史を持つ同団体は、ホームレスなど、支援を必要とする人々へのサポートを行っており、裁縫のワークショップや朝食の炊き出しなど、親睦を深めるための集まりを毎週開いています。

パリのホストグループのメンバーであるEmmanuelさんは、Airbnbコミュニティ基金の助成金贈呈先としてSociety of Saint Vincent de Paulを推薦しました。ホストグループのメンバーは、毎年コミュニティ基金を通じて地域コミュニティを支援することができます。Emmanuelさんは、Airbnbと同じ価値観を共有していることから、同非営利団体が助成金の贈呈先候補として最適であると考えました。「Airbnbは、人と人のつながりを大切にする特別なコミュニティです」とEmmanuelさんは語っています。

ホストのEmmanuelさんは、数年前からSociety of Saint Vincent de Paulでボランティア活動を行っています。

ホストグ⁠ル⁠ー⁠プ⁠がど⁠の⁠よ⁠う⁠に貢⁠献⁠し⁠て⁠い⁠る⁠か

パリのホストコミュニティからの推薦により、Society of Saint Vincent de PaulにAirbnbコミュニティ基金から50,000ドルの助成金が贈呈されました。この助成金は、より多くの女性専用シェルターを市内に設置し、朝食の炊き出しなど、コミュニティでの集まりの開催を増やすために使われます。

2023年には50を超えるホストコミュニティに、Airbnbコミュニティ基金の助成金贈呈先として世界各地の非営利団体を推薦していただきました。Airbnbは世界各地の団体に向け、2030年までに1億ドルを分配する予定です。

本記事の掲載情報は、公開後に変更されている可能性があります。

Airbnb
2024年11月8日
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