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    家族連れやペット連れのゲストをホスティングする際の重要事項

    家族連れやペット連れのゲストをホスティングする際の重要事項

    お部屋を綿密に準備し、リスティングの情報を更新してターゲットを広げましょう。
    投稿:Airbnb2020年7月21日
    4分で読めます
    更新日:2020年7月21日

    注目ポイント

    • 家族連れやペットを受け入れられるようにお部屋を整えることで予約数を増やせます

    • リスティングページにはファミリー向けであることを記載し、写真も載せましょう

      • 持ち運び可能なベビーベッドやハイチェアなどのアメニティ・設備を備えましょう

      • 万一問題が起きた場合に利用できるAirbnbのサポートについて知っておきましょう

      世界中で多くの企業や学校、保育園が閉鎖されたことで、お子さんのいる家庭は住む場所や働く場所をもっと自由に選べるようになりました。そのため、たくさんの人が、もっと広くて屋外スペースのある場所への家族旅行をより頻繁に検討していて、一時的な移転を計画する人さえいるほどです。

      子どもやペットには安全ではない宿泊施設もありますが、積極的に受け入れる気持ちがあるならば、知っておきたいことがいくつかあるのでご紹介します。

      家族やペット連れのゲストをホスティングするなら、事前に計画を

      子どもやペットをリスティングに迎え入れるのが不安な場合は、安心のために講じられる対策がいくつかあります。

      宿泊施設にあるものとないものを事前に伝える。
      すでにリスティングにあるすべてのファミリー向けアメニティ・設備について詳細を伝えると、子ども連れのゲストの荷造りに役立ちます。子ども用品を購入・補充できるおすすめの店をガイドブックに記載することもできます。

      家族連れの旅行者を積極的にホスティングしていけるよう、時間をかけてリスティングを次のように整えていくとよいでしょう。

      • 頑丈かつ安全な家具を選ぶ。可能であればガラス製の家具は避ける
      • 物を減らして不要な飾りを取り除き、清掃しやすくする
      • 壊れやすい物や先の尖った物は、子どもの手の届かないところに置く
      • 食器が割れてゲストがケガをすることのないように、再利用可能なプラスチック製の食器を置く
      • キャビネットに鍵を付けることや、電源コンセントに保護カバーを取り付けることを検討する
      • 布製品は、屋外用クッションで使用される素材など丈夫で洗いやすいものを選ぶ
      • 洗濯可能な敷物を床に敷く

      基本的な安全対策でゲストとリスティングを守る。

      保証金や手数料の追加を検討する。

      • 保証金を追加する。ホストはリスティングに保証金を設定することができます。信用照会は行いません。ゲストに請求されるのは、ホストが保証金の支払いを求めた場合のみです。リスティングに保証金を追加する方法はこちら
      • 清掃料金を追加する。多くのホストが、清掃用品やプロの清掃業者の費用をまかなうために清掃料金を請求項目に含めています。これまで清掃料金を含めたことがない場合は、清掃料金を請求する方法をご確認ください

      問題が起きた場合の対処法を把握しておく。
      どれほど万全に準備をしても、予期せぬことは起きるものです。しかし、Airbnbでホスティングする際にご自身を守る方法がいくつかあります。

      • 問題解決センターを介して損害補償を請求する。物品の紛失や破損、追加で必要となったサービス、滞在と関連したその他の問題(家の鍵の紛失やペット持ち込み料金の支払いなど)は、問題解決センターに連絡することができます。ここでは、チェックイン時に宿泊施設の準備が整っていなかったなどの問題を補償するために、ゲストに送金することも可能です。
      • Airbnbのホスト保証とホスト補償保険のことを知っておく。Airbnbのホスト保証およびホスト補償保険は、損害と補償責任に対する第一次保険の保護を提供しますが、住宅保険や賃貸保険、その他の十分な賠償責任補償商品を別途購入しておくとさらに安心です。ホストをお守りする取り組みに関する詳細はこちら

      ヒント:問題に気づいたら、請求時に必要となりますので、すぐに写真を撮るようにしましょう。

      誰もが快適に過ごせるアメニティ・設備を用意

      家族連れの旅行者を呼び込みたいなら、行き届いた思いやりこそが理想的なホストとして抜きん出るのに役立ちます。自宅のようにくつろいでもらえるよう、タオルやシーツを多めに用意するなど、リクエストの多いアイテムをすぐに使えるようにしておきましょう。また、トイレットペーパーのほか、塩・コショウやその他の基本調味料などをキッチンに常備しておくと気が利いていると感じてもらえます。

      米テネシー州ナッシュビル在住のホスト、Elsieさんのヒントをご覧ください。家族連れにやさしいお部屋のつくり方をシェアしてくれました。

      ヒント:長期滞在のゲストを迎えるにあたり、念には念を入れて準備するに越したことはなく、清掃用品を置きすぎるということもありません。特に、ペーパータオルや除菌用ワイプ、シミ抜き剤はどれだけあっても助かります。

      ペットにも特別な配慮を

      増えているのは家族連れの旅行者だけではありません。ペットを連れての旅行を希望している人も多く、Airbnbで「ペットOK」を条件に含めた検索数は増加しています。リスティングでペットを受け入れる場合は、次の備品を用意しておくと喜ばれるでしょう。

      • 餌や水を入れるためのペット用食器
      • ペット用家具カバー
      • 入口で使える十分な数のペットの足拭き専用タオル
      • 追加の清掃用品

      フェンスに囲まれた庭や専用パティオがある場合は、リスティングページの説明欄で忘れずにアピールしましょう。また、持ち込み可能な最大ペット数も明記しておくとよいでしょう。

      ペットOKのリスティングであることを伝える方法

      • ハウスルールを更新し、リスティング内でペットを放置してもよいとき/放置してはならないとき、ペットが入れる場所/入れない場所(プールの近くや庭の中など)、または紐につなぐ必要がある場所などについて明記します。ペットの糞尿を捨てる場所も指定できます。複数のリスティングがある場合は、リスティングページから一括でハウスルールを更新すると手間を省けます
      • ガイドブックで、犬を連れていける公園や近くの獣医、ペットショップなど、ペット関連のおすすめの場所を紹介するようにしましょう
      • ゲストがペットを残して日帰り旅行に出かけたい場合や不都合が生じたときに備えて、ペットシッターサービスやペットホテル、または近くのペット預かり所を紹介することも検討しましょう

      ヒント:Airbnbでは、ペット持ち込み料金を追加するセクションを設けていませんが、問題解決センターから請求するか、清掃料金を調整することができます。

      介助動物について知っておくべきこと
      サービスアニマルやエモーショナル・サポート・アニマルを含む介助動物はペットではなく、その所有者にとって欠かせない役割を果たしています。Airbnbの差別禁止ポリシーでは、トイレのしつけが行き届いており、飼い主の言いつけを守る限りにおいては、ホストが介助動物同伴を理由に宿泊を断ることはできないことが規定されています(ペット不可の宿泊施設も含みます)。ただし、健康上または安全上の特別な理由がある場合に限り例外が認められます。

      介助動物を受け入れるためにペット持ち込み料金を請求したり、予約に1回限りの清掃料金の値上げを設定したりすることはできませんので、ご留意ください。介助動物に関する詳細はこちら

      ゲストが期待できることを明確に

      家族連れやペットを受け入れるための上記のステップを完了したら、リスティングの説明文や「アメニティ・設備」セクションを更新して、お部屋を宣伝しましょう。

      • リスティングに合ったタイトルと説明文に変えることで、意図したタイプの旅行者にアピールできるとともに、正しい期待を持ってもらえるようにもなります
      • 子どもやペットと一緒に旅行するゲストは条件を絞って検索する可能性があるため、忘れずに「アメニティ・設備」セクションを更新しましょう (複数のリスティングを掲載している場合は、リスティングページからすべての宿泊施設の「アメニティ・設備」セクションを一括で更新できます)。ベビーベッドやハイチェアは、乳幼児連れのゲストに欠かせないアメニティです。
      • エアコン、洗濯機/乾燥機、キッチンが宿泊施設にある場合は「アメニティ・設備」セクションに含めましょう
      • 宿泊施設に洗濯機がある場合、洗剤も提供されるかどうか、有料になるかどうかも明記します
      • バスタブがあれば子どもをお風呂に入れるのが楽になります。リスティングにある場合は必ずその旨を記載し、写真ギャラリーに写真を掲載しましょう
      • ペットOKな場合は、リスティングのハウスルールにその旨を必ず明記します。敷地内にほかのペットがいる場合は、それも伝えましょう
      • 説明したことがすべて写真に収まっていることを再確認します 写真撮影テクニックを詳しくまとめたチュートリアルを活用し、旅行者の今のニーズにいかに対応しているかをアピールましょう

      子どもやペット連れの家族を受け入れるためにお部屋の準備を整えるのは手間がかかるかもしれませんが、配慮を感じさせるこれらのアメニティ・設備を追加すれば、あらゆるゲストに喜んでもらう近道となるでしょう。

      注目ポイント

      • 家族連れやペットを受け入れられるようにお部屋を整えることで予約数を増やせます

      • リスティングページにはファミリー向けであることを記載し、写真も載せましょう

        • 持ち運び可能なベビーベッドやハイチェアなどのアメニティ・設備を備えましょう

        • 万一問題が起きた場合に利用できるAirbnbのサポートについて知っておきましょう

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        2020年7月21日
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