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キャンセルポ⁠リ⁠シ⁠ー⁠の選⁠択

ご自身のホスティング目標に合ったポリシーを見つけましょう。
投稿:Airbnb2026年1月27日

旅行者は柔軟性のある旅を望んでいます。実際、Airbnbゲストの44%が、無料キャンセルは宿泊先を選ぶ際に最も重視する項目のひとつだと述べています*。そのため、予約確定後48時間以上過ぎても無料でキャンセルできるリスティングは、検索結果で強調表示されます。

適切なキャンセルポリシーを選ぶことで、予約を増やすことができると同時に、ご自身の目標達成を実現しやすくなります。標準キャンセルポリシーと長期滞在ポリシーの中から、ご自身に合った最適なキャンセルポリシーを選びましょう。キャンセルポリシーの設定はいつでも変更可能です**。

標準ポリシー

27連泊以下の予約には標準キャンセルポリシーが適用されます。

  • 柔軟:ゲストはチェックインの24時間前までにキャンセルすれば全額返金を受けることができ、ホストへの支払いは行われません。チェックインまで24時間を切ってからキャンセルされ、ゲストがチェックインをしなかった場合、ホストには1泊目の料金が支払われます。チェックイン後にキャンセルした場合、ゲストがすでに宿泊した日数分に1泊分の料金を加算した金額がホストに支払われます。
  • 普通:ゲストはチェックインの5日前までにキャンセルすれば全額返金を受けることができ、ホストへの支払いは行われません。チェックインまで5日を切ってからキャンセルした場合、ゲストがすでに宿泊した日数分に1泊分の料金および未宿泊分の料金の50%を加算した金額がホストに支払われます。
  • 限定:ゲストはチェックインの14日前までにキャンセルすれば全額返金を受けることができ、ホストへの支払いは行われません。ゲストがチェックインの7~13日前にキャンセルした場合、ホストには全泊分の宿泊料金の50%が支払われます。チェックインまで7日を切ってからのキャンセルの場合、全泊分の宿泊料金が全額ホストに支払われます。
  • やや厳格:ゲストがチェックインの30日前までにキャンセルした場合、ホストへの支払いは行われません。ゲストがチェックインの7~29日前にキャンセルした場合、ホストには全泊分の宿泊料金の50%が支払われます。チェックインまで7日を切ってからのキャンセルの場合、全泊分の宿泊料金が全額ホストに支払われます。

すべての標準ポリシーでは、ゲストが予約後24時間以内かつチェックイン7日前までにキャンセルした場合、全額が返金されます。

標準キャンセルポリシーに返金不可のオプションを設定することで、ホスティング収入を増やすホストもいます。こちらのオプションが設定されている場合、より厳格なポリシーを選んだゲストには、通常基本料金から10%を引いた割引料金が適用されます。なお、より厳格なポリシーを選んだゲストがキャンセルした場合、ホストには全泊分の宿泊料金が全額支払われます。

長期滞在ポリシー

28連泊以上の長期滞在予約には、長期滞在向けのキャンセルポリシーが適用されます。

  • やや厳格:ゲストはチェックインの30日前までにキャンセルすれば、全額返金を受けることができます。それ以降にキャンセルした場合、すでに宿泊した泊数分の全額に30泊分の料金を加算した金額がホストに支払われます。ゲストがキャンセルした時点で、残りの予約泊数が30泊未満の場合、ホストには残りの泊数分の宿泊料金が全額支払われることになります。
  • 厳格:ゲストは予約後48時間以内かつチェックインの28日前までにキャンセルすれば、全額返金を受けることができます。それ以降にキャンセルした場合、すでに宿泊した泊数分の全額に加え、予約の開始日から30泊分の料金がホストに支払われます。ゲストがキャンセルした時点で、残りの予約泊数が30泊未満の場合、ホストには残りの泊数分の宿泊料金が全額支払われることになります。

ゲストが無料キャンセル期間内にキャンセルした場合、清掃料金は全額返金されます。無料キャンセル期間の終了後にキャンセルが行われた場合、清掃料金は宿泊料金の一部とみなされ、返金はホストのキャンセルポリシーに基づいて処理されます***。

ご自身に適したポリシーの選び方

ご自身のニーズや目標、理想のゲストについて考えた上で、最適なポリシーを選びましょう。ゲストの注目を集めるには、ご自身のホスティングビジネスに適した最も柔軟なキャンセルポリシーからはじめることをおすすめします。

次のような場合は、「柔軟」ポリシーが適している可能性があります。

  • 閑散期であり、柔軟に旅行計画を立てようとするゲストからの注目度を高めたい
  • 繁忙期であり、キャンセルが発生しても再予約が入る見込みが高い
  • リスティングが人気のエリアにあり、直前のキャンセルが発生しても心配がない

次のような場合は、「普通」ポリシーが適している可能性があります。

  • 直前のキャンセルを防ぎたい。
  • ゲストがキャンセルした際に、別の予約を受け付ける時間を確保したい
  • 出張者など、返金可能なリスティングを予約しなければならないゲストからの注目を高めたい

次のような場合は、「限定」ポリシーが適している可能性があります。

  • キャンセルは防ぎたいものの、2週間前までに連絡があればキャンセルを受けてもかまわない
  • ゲストがキャンセルした際に、別の予約を受け付ける時間を確保したい
  • ホストしている宿泊施設の需要が高いものの、ある程度の柔軟性を求めるゲストからの注目を高めたい

次のような場合は、「やや厳格」ポリシーが適している可能性があります。

  • キャンセルは防ぎたいものの、30日前までに連絡があればキャンセルを受けてもかまわない
  • ゲストがキャンセルした際に、別の予約を受け付ける時間を多めに確保しておく必要がある
  • ホストする宿泊施設の需要が年間を通じて高い

*2024年に世界各地における11の市場の旅行者を対象に実施したAirbnbのアンケート調査に基づきます。

**特殊なケースにおいては、リスティングに異なるキャンセルポリシーが適用されることがあります。さ⁠ら⁠に⁠詳⁠し⁠く

***2025年4月20日以前に確定した予約については、ホストが設定しているキャンセルポリシーにかかわらず、ゲストがチェックイン前にキャンセルした場合、清掃料金の全額がゲストに返金されます。

本記事の掲載情報は、公開後に変更されている可能性があります。

Airbnb
2026年1月27日
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