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    Airbnbコミュニティ向けの人種差別禁止に関するリソース

    Airbnbコミュニティ向けの人種差別禁止に関するリソース

    よりよい支援者になるための方法をこちらにご紹介します。
    投稿:Airbnb2020年6月1日
    1分で読めます
    更新日:2020年6月4日

    世界には偏見と差別を受けながら生きる人がいまだに多くいます。その中で起きた、George Floyd氏、Breonna Taylor氏、Ahmaud Arbery氏をはじめとする多数の悲惨な死亡事件により、ホストおよびゲストのみなさま、全米の黒人コミュニティにとってここ数週間は特に不安な時期が続いています。サンフランシスコ時間の6月1日午前、米国内のAirbnbコミュニティのみなさまには、下記のメールとともにブラック・ライヴズ・マター運動を支持するための「行動と支援」に関するガイドを送らせていただきました。

    ***

    件名:Airbnbコミュニティ向け人種差別禁止に関するリソース

    いかがお過ごしでしょうか。

    この度は、George Floydさん、Breonna Taylorさん、Ahmaud Arberyさん、そして、ほかにも数え切れないほどの方々を襲った痛ましい死亡事件を受け、みなさまに直接メッセージを送らせていただきました。心を痛めている方、怒りを覚えている方、そして恐怖を感じていらっしゃる方がいらっしゃることでしょう。Airbnbは、ホストとゲストのみなさまと共に寄り添い、サポートいたします。

    差別は、ビロンギング(つながりや居場所があること)とアクセプタンス(ありのままを受け入れること)の上に築かれたコミュニティにとって、最大の脅威であり、 私たちのあり方と信念にまったく逆らうものです。 Airbnbはブラック・ライヴズ・マターの運動を支持し、人種差別、偏見、憎悪に反対します。

    さらに、一部のホストやゲストが今なお差別を受けているという痛ましい事実を認めずには、最近の出来事について語ることはできません。これは、「誰もがどこにでも居場所のある世界」をつくるというAirbnbのミッションとは相反するものです。2016年、Airbnbは差別禁止ポリシーとコミュニティの誓約を取り入れ、誓約を拒否した130万人以上がプラットフォームから削除されました。やるべきことはまだあります。Airbnbは、差別をなくす取り組みについて引き続き措置を講じてまいります。

    その取り組みのひとつとして、Airbnbは黒人の平等と正義のための運動への支持を表明するため、全米黒人地位向上協会ブラック・ライブズ・マター運動の基金に合計500,000ドルと、さらにAirbnbの全社員からも両者にマッチング寄付をいたします。さらに別の取り組みとして、Airbnbの黒人社員から成るリソースグループであるBlack@Airbnbが内部チームのために作成した「行動と支援」に関するガイドをみなさまに共有させていただきます。このガイドでは、人種差別反対主義の活動家と専門家の取り組みを紹介しています。Airbnbでは、積極的な、より良いアライ(支援者・代弁者などの意)になるために一丸となって取り組む中、このリソースを共有することでみなさまのお役に立てるのではないかと考えました。

    どうぞお気をつけて安全にお過ごしください。

    差別をなくす取り組みにご協力をいただきありがとうございます。

    Airbnbチーム

    Airbnb
    2020年6月1日
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