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Airbnbと現地⁠ホ⁠ス⁠ト⁠がケ⁠ニ⁠ア⁠の自⁠然⁠保⁠護⁠活⁠動⁠を支⁠援

ホストグループのメンバーによる海岸線を保護するための取り組みをご紹介します。
投稿:Airbnb2024年11月8日

ケニアの海岸線にあるビーチをAirbnbホストのグループが歩いているのを見かけた場合、ただ普通に散歩しているわけではありません。ペットボトルやその他のゴミがインド洋に流れ出る前に拾っているのです。

ケニア沿岸地域のホストグループのコミュニティリーダー兼ホストであるPamellahさんは、自身にとって故郷と呼べる地域を守るために、地元の非営利団体A Rocha Kenyaが主催するビーチの清掃活動に参加する予定です。Pamellahさんは「団結して社会に大きな影響を与えられるように、ホストコミュニティをまとめています。人は1人では生きていけません。私たちはお互いに頼り合っているのです」と話します。

A Rocha Kenyaは喪失の危機にある動植物の生息地の研究と修復、および絶滅危惧種の保護に取り組んでいます。PamellahさんがA Rocha KenyaをAirbnbコミュニティ基金の助成金贈呈先として推薦したのは、同団体の環境保護に対する取り組みに触発されたからです。ホストグループメンバーは毎年、コミュニティ基金を通じて地域コミュニティを支援することができます。

同非営利団体は、20を超える国・地域で活動を繰り広げるA Rochaの環境保護ネットワークの一員です。A Rocha Kenyaは、鳥へのタグ付け、マングローブの植樹、苗木の無料提供など、コミュニティベースの環境保全活動に取り組んでいます。同団体は、先住民コミュニティや地域の農家、女性団体、科学者などと協力して研究を行い、環境に関する教育を提供しています。

A Rocha Kenyaの創設者Colinさんは、Airbnbのホストでもあります。ColinさんはPamellahさんと協力して、環境保護に関する教育を地域コミュニティに提供しています。「たとえ人間が環境問題を引き起こす原因であるとしても、この問題の大半を解決できるのも人間です。成功させるためには、さまざまなバックグラウンドを持つ人々を巻き込み、活動に参加してもらうことが重要だと考えています」とColinさんは話します。

Colinさんは長年にわたり、ワタムの街にあるエコロッジに研究者やAirbnbのゲストを迎え入れてきました。リスティングは、A Rocha Kenyaの自然保護区の敷地内にあります。ホスティングで得た副収入を非営利団体の活動に役立てている、とColinさんは言います。大抵の場合、Colinさんのゲストは自然保護活動に参加した後、支援者になるそうです。

ホストでもありA Rocha Kenyaの創設者でもあるColinさん(左)と、コミュニティリーダーのPamellahさん(右)には鳥が好きだという共通点があります。

ホストグ⁠ル⁠ー⁠プ⁠がど⁠の⁠よ⁠う⁠に貢⁠献⁠し⁠て⁠い⁠る⁠か

ケニアのホストコミュニティからの推薦により、A Rocha KenyaにAirbnbコミュニティ基金から50,000ドルの助成金が贈呈されました。同非営利団体は助成金を使用して、新たな自然保護区を開発し、吊り橋を設置して既存の自然保護区を改善する予定です。

さらに、助成金は、同非営利団体がエコロッジを通じてエコツーリズムプログラムを引き続き実施し、コミュニティへの苗木の提供といった、より多くの教育プログラムを提供するのにも役立てられます。

2023年には50を超えるホストコミュニティに、Airbnbコミュニティ基金の助成金贈呈先として世界各地の非営利団体を推薦していただきました。Airbnbは世界各地の団体に向け、2030年までに1億ドルを分配する予定です。

本記事の掲載情報は、公開後に変更されている可能性があります。

Airbnb
2024年11月8日
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