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オープンホーム・災害支援
緊急避難場所を必要とする方々をホストする
家と呼べる場所が必要な方々に、一時的に無償でお部屋を提供してみませんか。
オープンホーム・災害支援
緊急避難場所を必要とする方々をホストする
家と呼べる場所が必要な方々に、一時的に無償でお部屋を提供してみませんか。
災害発生時には、一時宿泊施設の確保が急務となります。 避難中の地域の方々も、現場に駆けつけた救援ワーカーも、復興の第一歩を踏み出すためには雨露しのげるお部屋がどうしても必要です。
そんなとき空いているお部屋を提供することにより、ホストのみなさまは地域の緊急対応と復興に大きな役割を果たすことができます。 2012年以来、Airbnbではこの趣旨に賛同するホスト有志が世界中の被災地でお困りの方々にお部屋を開放してきました。

困ったときにはお互いさま。ちいさなお部屋が大きな心の支えになります。

困ったときにはお互いさま。ちいさなお部屋が大きな心の支えになります。

災害発生時には、一時宿泊施設の確保が急務となります。 避難中の地域の方々も、現場に駆けつけた救援ワーカーも、復興の第一歩を踏み出すためには雨露しのげるお部屋がどうしても必要です。
そんなとき空いているお部屋を提供することにより、ホストのみなさまは地域の緊急対応と復興に大きな役割を果たすことができます。 2012年以来、Airbnbではこの趣旨に賛同するホスト有志が世界中の被災地でお困りの方々にお部屋を開放してきました。

詳しい流れ

Marieさん
フランス・パリ
生まれも育ちもパリで、オープンな家が好き。安らぎと癒しの場を与えられるような人になれたらすてきですね。
1
プロフィールを作成
プロフィールを作成するには、氏名、プロフィール写真、メールアドレスなどの基本情報が求められます。 こちらの活動を支援しようと思った理由もシェアしていただけます。
Marieさん
フランス・パリ
生まれも育ちもパリで、オープンな家が好き。安らぎと癒しの場を与えられるような人になれたらすてきですね。
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プロフィールを作成
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2
リスティングを作成する
お部屋の所在地、宿泊可能人数、予約可能日をお聞かせください。 すでにAirbnbに掲載中の方は、既存のリスティングをひとつ選んでいただければOKです。
まるまる貸切
与える家
宿泊3人
ステューディオ
ベッド2台
1バスルーム
まるまる貸切
与える家
宿泊3人
ステューディオ
ベッド2台
1バスルーム
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リスティングを作成する
お部屋の所在地、宿泊可能人数、予約可能日をお聞かせください。 すでにAirbnbに掲載中の方は、既存のリスティングをひとつ選んでいただければOKです。
こんにちは、Marieさん。
被災して住む場所を失い、生活を立て直そうとがんばっている方々を支援する団体で働いています。
3
リクエストに返答
お部屋が条件と一致すると思われる場合、ゲストからメッセージが届きます。または代理で予約を行う非営利団体、または救援活動をしているボランティアなどから連絡が届く場合もあります。 予約を作成するには、ゲストが避難中であることを証明する必要があります。 予約が正式になる前に、不明点があれば質問をし、段取りを確認し、滞在に関する期待を設定することができます。
こんにちは、Marieさん。
被災して住む場所を失い、生活を立て直そうとがんばっている方々を支援する団体で働いています。
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リクエストに返答
お部屋が条件と一致すると思われる場合、ゲストからメッセージが届きます。または代理で予約を行う非営利団体、または救援活動をしているボランティアなどから連絡が届く場合もあります。 予約を作成するには、ゲストが避難中であることを証明する必要があります。 予約が正式になる前に、不明点があれば質問をし、段取りを確認し、滞在に関する期待を設定することができます。
4
受け入れ準備を整えます
オープンホームでは参考リンク集とよくある質問への回答がご覧いただけます。ゲストの宿泊準備を整える中でご不明な点などございましたら、担当チームが喜んでお力になります。 今回の滞在についてご不明な点がある場合は、非営利団体やゲストにご連絡いただくことも可能です。
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受け入れ準備を整えます
オープンホームでは参考リンク集とよくある質問への回答がご覧いただけます。ゲストの宿泊準備を整える中でご不明な点などございましたら、担当チームが喜んでお力になります。 今回の滞在についてご不明な点がある場合は、非営利団体やゲストにご連絡いただくことも可能です。

どんな人を手助けできる?

被災された方々
ホストのみなさまには、災害の影響を受けたさまざまな方々からお問い合わせが入る可能性があります。 緊急避難命令を受けた近隣の方々や、病院に収容された被災者のお世話をする家族が含まれます。
被災された方々
ホストのみなさまには、災害の影響を受けたさまざまな方々からお問い合わせが入る可能性があります。 緊急避難命令を受けた近隣の方々や、病院に収容された被災者のお世話をする家族が含まれます。
災害支援ワーカー
Airbnbは世界中の支援団体と提携し、災害緊急対応と復興支援活動に従事するみなさまに一時滞在施設を提供する活動を支援しています。 支援対象には緊急出動要員、ボランティア、非営利団体の救援ワーカーが含まれます。
災害支援ワーカー
Airbnbは世界中の支援団体と提携し、災害緊急対応と復興支援活動に従事するみなさまに一時滞在施設を提供する活動を支援しています。 支援対象には緊急出動要員、ボランティア、非営利団体の救援ワーカーが含まれます。

ホストに必要なもの

みなさまの役目はゲストに温かな安らぎの空間を提供し、何か困ったことがあれば相談に乗ることです。
  • 空いているお部屋やアパート
  • 快適なベッド
  • 基本のアメニティ・設備、洗面化粧品
  • 2泊以上の予約可能状況

ホストに必要なもの

みなさまの役目はゲストに温かな安らぎの空間を提供し、何か困ったことがあれば相談に乗ることです。
  • 空いているお部屋やアパート
  • 快適なベッド
  • 基本のアメニティ・設備、洗面化粧品
  • 2泊以上の予約可能状況

Airbnbのサポート体制

「自分に務まるだろうか…」と、任が重く感じられれるかもしれません。 少しでもそんな不安を和らげるため、滞在中と滞在前のご支援と補償には万全を期しています。
24時間365日対応の電話サポートとリソース
お困りのときにはおまかせください。 お困りのときにはAirbnbカスタマーサポートチームが24時間365日対応し、オープンホームの予約に関するお問い合わせは専門の担当チームが承ります。
建物や家財の損害を補償
破損は滅多にないこととはいえ万一の備えは必要です。建物や財物の破損時には「日本ホスト保険」でホスト1人最高$1,000,000 USDまでの補償を提供いたします。

よくある疑問

オープンホームとは?

オープンホームは、困ったときはお互い様の精神で、無償でお部屋を貸す人と借りる人をつなぐプログラムです。 ことのはじまりは2012年、 米東海岸を襲ったハリケーン・サンディ。帰る家を失った方々にニューヨーク市内のAirbnbホストの有志がお家を自主的に開放し、 そのムーブメントに感動したAirbnbによって、オープンホームはAirbnbの正式なプログラムとなりました。

今では被災された方々のほかにも、救援ワーカー、医療滞在、難民、亡命で一時滞在先にお困りの方々も支援しています。 プログラムの開発にあたっては、大手国際NGOのマーシー・コープス、国際救済委員会(IRC)、骨髄移植&がん研究財団など、信頼性の高い非営利団体と提携して進めました。各団体の支援対象者の代理で一時宿泊施設を手配する業務もお願いしています。

オープンホームでゲストが負担する料金は常に無料です。 オープンホームコミュニティに登録し、オープンホームでお部屋を無償提供するホストの方もいます。 無償宿泊支援にお部屋を登録されていない方にも、オープンホームの予約が入ることはありますが、その場合はリスティングの通常通りのお支払いが届きます。 これらの予約についてはAirbnbも、サービス料を全額免除とさせていただいております。

オープンホームのホスト要件は?

オープンホームのホストにも、通常のAirbnbホストと同じルールが多数適用されます。 ホストはAirbnbのおもてなしの基準を満たさなければなりません。ここには、リスティングの内容と予約可能状況を正確に記載することや、安全安心の清潔なお部屋を提供することも含まれます。 また、Airbnbのコミュニティの基準もあり、こちらは全ホストと全ゲストの両方に遵守が求められます。

オープンホームでは、ほぼどなたでもお部屋を登録してホストになれます。 サイトに公開されているリスティングは、掲載するホストと同様に多種多様です。シェアルーム、個室、まるまる貸切のいずれでも公開が可能。 迷ったときには、部屋タイプからあてはまるタイプを選びましょう。

オープンホームでは、提携非営利団体スタッフが代理予約するケースもあり、宿泊ゲストのニーズによっては追加の対応をリクエストされることもあります。 その際には、非営利団体スタッフが事前にホストに連絡し、お部屋がニーズに合うことを確認します。

オープンホームで泊まれる対象者は?

オープンホームは、お困りの方々に無償宿泊施設を提供するプログラムです。 このプログラムのご支援対象は、被災された方々、救援ワーカー、医療滞在の患者さんと介護者、難民と亡命希望の方々です。

災害支援

災害発生直後は、一時避難施設の確保が急務となります。 被災地周辺で空いているお部屋がある方は、帰宅困難な方々や現場に派遣された救援ワーカーに宿泊施設を提供することで地域の復興に貢献できます。 また、被災された方々や救援ワーカーは直接オープンホームの宿泊施設を検索・予約することができます。

予約の際には、避難中の被災者または正式な出動要請を受けた救援ワーカーであることの確認が必須です。 また、Airbnbのコミュニティの基準サービス利用規約に同意することも予約の条件となります。

災害支援の宿泊の詳細はこちらをご覧ください。

医療滞在

治療のため遠くの病院に通う方は毎日のようにいます。 治療を受ける患者さん、介護の方、辛い闘病生活の中でご家族とともに回復に専念する方など。 ホストとして、回復が必要な方々にお部屋と安らぎを提供することができます。 この場合、対象ゲストは直接オープンホームの宿泊施設を検索・予約することができます。また、非営利団体のスタッフが代理予約する場合もあります。

医療滞在の詳細はこちらをご覧ください。

難民宿泊支援

新天地で人生を一からスタートするときには、たくさんの障壁があります。 最終的な住まいに落ち着くまでの間、難民や亡命希望の方々にとって、移住手続き、仕事探し、一時的なお部屋の確保が大きな課題となります。 空いているお部屋がある方は、それを提供することで難局を乗り切る力と居場所を与えることができます。 この場合、予約はすべて、オープンホームで非営利団体スタッフが代行します。 ご支援対象のゲストはすべて、国際保護を受ける法的権利を有することを国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)が認めた難民認定の方や、現居住国に亡命を申請中の方です。

難民宿泊支援

の詳細はこちらをご覧ください。

オープンホームで泊まれる対象の方は、Airbnbアカウントを作成して認証を済ませることで、オープンホームの宿泊予約が可能になります。 アカウント作成が必要な方は、airbnb.comで「利用登録」をクリックしてお手続きください。 作成の際には誕生日、メールアドレス、電話番号の認証が求められるほか、政府発行の身分証明書のアップロードも求められます。 お支払い方法の明細のアップロードを要求されることもありますが、これはアカウント認証目的のお手続きです。「オープンホーム」の予約で請求が発生することはありません。

医療滞在や難民支援の宿泊検索手順

  1. 信頼性の高い提携非営利団体からオープンホームの紹介を受けたら、Airbnb.comにアクセス。
  2. 目的地、日付、宿泊者数を入力。
  3. 「検索」をクリック。
  4. ヒット数が多すぎるときには、フィルター(寝室数など)にチェックを入れて条件を絞ってみましょう。 「フィルター」 をクリックすると全フィルターが表示されます。
  5. 検索結果が表示されたらスクロールして宿泊先を閲覧したり、地図で希望のエリアの宿泊先をチェック。
  6. 気になる宿泊先があればクリックして開き、 お部屋の説明文、備え付けのアメニティ・設備、ハウスルール、過去のゲストがホストに書いたレビューを読んでみます。
  7. 質問があればホストに問い合わせます。
  8. 予約する準備ができたら予約リクエストを送信しましょう。

災害支援の宿泊検索手順

  1. オープンホーム災害支援ページにアクセス。
  2. 「宿泊先を検索」のオプションを選択。
  3. 該当する災害を選択。
  4. 「宿泊施設を探す」を選択。
  5. ヒット数が多すぎるときには、フィルター(寝室数など)にチェックを入れて条件を絞ってみましょう。 「フィルター」 をクリックすると全フィルターが表示されます。
  6. 検索結果が表示されたらスクロールして宿泊先を閲覧したり、地図で希望のエリアの宿泊先をチェック。
  7. 気になる宿泊先があればクリックして開き、 お部屋の説明文、備え付けのアメニティ・設備、ハウスルール、ゲストからのレビューを読んでみます。
  8. 質問があればホストに問い合わせます。
  9. 予約する準備ができたら予約リクエストを送りましょう。
  10. 予約手続きのページでは、オープンホームの支援対象者であることの確認が追加で必要です。

ホストに承認されると、リスティング所在地とホストの電話番号を記載した確認メールが届きます。 チェックイン前に質問が発生した場合は、「ホストに連絡」というリンクからホストにその都度伝えましょう。

Airbnbがゲストに求める基準もぜひご確認ください。

オープンホームのゲスト受け入れ準備のコツは?

オープンホームで無償宿泊提供に登録済みの方も、オープンホームの予約リクエストを受け取った方も、宿泊受け入れ準備では次の点に気をつけましょう。

  • クリアな意思疎通が大事
  • 先方のニーズを把握し、より快適な滞在のために何ができるか聞き出します。
  • Airbnbの通常のゲストと異なり、オープンホームのゲストは予想せぬ惨事で帰宅困難になっているケースも多いのが特徴です。 反応もニーズも人それぞれですので、それを忘れないように。
  • すぐ連絡がつく、話しかけやすい雰囲気づくり
  • チェックアウト時間と手順は前もってゲストに説明しておきます。 退去時に清掃が必要なら、そのルールも盛り込みます。

オープンホームの宿泊とひと口に言っても、受け入れの実態は、支援プログラムの種別によって異なります。 非営利団体が代理予約するゲストの多くは、滞在中ずっと団体スタッフの一貫サポートを受けます。 詳しくは、下記のAirbnbの各専用ページをご参照ください。

Airbnbのホスティングの基準も併せてご確認ください。

オープンホームのサポートに問い合わせるには?

A dedicated support team is available to all hosts, guests and nonprofit partners for issues and questions related to Open Homes reservations 7 days a week, from 9am to 5pm Pacific Standard Time. Contact us by emailing openhomessupport@airbnb.com. Airbnb’s community support specialists are also available 24 hours a day, 7 days a week.

What to do if you feel unsafe during a stay

If you encounter an emergency situation, or if your personal safety is threatened during a stay, contact local police or emergency services immediately.

If you need help from Airbnb with a safety concern, contact our Trust and Safety team.

Before the start of the stay, you can also read our safety tips.

より自分らしく、新しい方法で恩返しをするコミュニティの一員になりませんか。

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