オープンホーム・災害支援
緊急避難場所を必要とする方々をホストする
家と呼べる場所が必要な方々に、一時的に無償でお部屋を提供してみませんか。
地震で被災された方々の支援:
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オープンホーム・災害支援
緊急避難場所を必要とする方々をホストする
家と呼べる場所が必要な方々に、一時的に無償でお部屋を提供してみませんか。

現在支援中のエリア

洪水(米国ネブラスカ州)

災害発生時には、一時宿泊施設の確保が急務となります。 避難中の地域の方々も、現場に駆けつけた救援ワーカーも、復興の第一歩を踏み出すためには雨露しのげるお部屋がどうしても必要です。
そんなとき空いているお部屋を提供することにより、ホストのみなさまは地域の緊急対応と復興に大きな役割を果たすことができます。 2012年以来、Airbnbではこの趣旨に賛同するホスト有志が世界中の被災地でお困りの方々にお部屋を開放してきました。

困ったときにはお互いさま。ちいさなお部屋が大きな心の支えになります。

困ったときにはお互いさま。ちいさなお部屋が大きな心の支えになります。

災害発生時には、一時宿泊施設の確保が急務となります。 避難中の地域の方々も、現場に駆けつけた救援ワーカーも、復興の第一歩を踏み出すためには雨露しのげるお部屋がどうしても必要です。
そんなとき空いているお部屋を提供することにより、ホストのみなさまは地域の緊急対応と復興に大きな役割を果たすことができます。 2012年以来、Airbnbではこの趣旨に賛同するホスト有志が世界中の被災地でお困りの方々にお部屋を開放してきました。

おおまかな流れ

リスティングを作成する
お部屋の状況、宿泊可能人数、予約可能日を教えてください。 すでにAirbnbに掲載中の方は、リスティングをひとつ選んでいただければOKです。

どんな人を手助けできる?

被災された方々
ホストのみなさまには、災害の影響を受けたさまざまな方々からお問い合わせが入る可能性があります。 緊急避難命令を受けた近隣の方々や、病院に収容された被災者のお世話をする家族が含まれます。
Partner clients
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被災された方々
ホストのみなさまには、災害の影響を受けたさまざまな方々からお問い合わせが入る可能性があります。 緊急避難命令を受けた近隣の方々や、病院に収容された被災者のお世話をする家族が含まれます。
災害支援ワーカー
Airbnbは世界中の支援団体と提携し、災害緊急対応と復興支援活動に従事するみなさまに一時滞在施設を提供する活動を支援しています。 支援対象には緊急出動要員、ボランティア、非営利団体の救援ワーカーが含まれます。
Partner clients
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災害支援ワーカー
Airbnbは世界中の支援団体と提携し、災害緊急対応と復興支援活動に従事するみなさまに一時滞在施設を提供する活動を支援しています。 支援対象には緊急出動要員、ボランティア、非営利団体の救援ワーカーが含まれます。

ホストに必要なもの

みなさまの役目はゲストに温かな安らぎの空間を提供し、何か困ったことがあれば相談に乗ることです。
  • 空いているお部屋やアパート
  • 快適なベッド
  • 基本のアメニティ・設備、洗面化粧品
  • 2泊以上の予約可能状況

ホストに必要なもの

みなさまの役目はゲストに温かな安らぎの空間を提供し、何か困ったことがあれば相談に乗ることです。
  • 空いているお部屋やアパート
  • 快適なベッド
  • 基本のアメニティ・設備、洗面化粧品
  • 2泊以上の予約可能状況

Airbnbのサポート体制

「自分に務まるだろうか…」と、任が重く感じられれるかもしれません。 少しでもそんな不安を和らげるため、滞在中と滞在前のご支援と補償には万全を期しています。
24時間365日対応の電話サポートとリソース
ひとりで抱え込む必要はありません。 お困りのときにはAirbnbカスタマーサポートチームが24時間365日対応し、オープンホームの予約に関するお問い合わせは専門の担当チームが承ります。 当社パートナーの非営利団体が手配した滞在の場合は、団体窓口またはケースワーカーのサポートを受けることも可能です。Airbnbが進めるコミュニティの安全対策についてはこちらをお読みください
建物や家財の損害を補償
不慮の事故は滅多にないこととはいえ、万一の備えは必要です。 対象となる建物や家財の破損時には「ホスト保証」で、最高US$1,000,000までの補償を提供いたします。

よくある疑問

「オープンホーム」の被災者・救援ワーカー支援のしくみとは?

Airbnbでは災害が発生するたびに、それぞれの状況を評価し、被災地支援の最善のアプローチを判断しています。 その結果、必要と判断されると、緊急災害支援カテゴリのオープンホームを有効にします。

すると被災された方々や救援ワーカーの方々は直接、オープンホームの宿泊施設を検索・予約できるようになります。 現在進行中の支援活動の一覧は、オープンホーム緊急災害支援のページでご覧いただけます。 オープンホームの宿泊施設のご利用は、そちらのページに記載の対象地域と期間のみに限られますので、ご留意ください。

Airbnbホストコミュニティが提供するオープンホームの無料宿泊施設をご予約の際は、認証済みのAirbnbアカウントが必要となります。 まだお持ちでない方は、https://www.airbnb.com/signup_loginでご登録ください。

オープンホームでは、災害支援活動を専門とする数多くの民間団体(審査済みのNPO)ならびに政府諸機関と提携を結んでいます。 提携諸団体の支援ワーカーの予約手続きは、各団体の予約担当者が代行することもございます。 予約はAirbnbの サービス利用規約に従ってこれを執り行っており、通常通り(ホスト保証も適用されます。

被災者・救援ワーカーのご支援に参加するには?

オープンホームのプラットフォームで被災された方々や現場に駆け付けた支援ワーカーに無償でお部屋を提供する活動にご興味ございましたら、こちらでリスティングを登録していただけます。

オープンホームは現在、主に次の方々を対象に支援活動を展開しています。

  • 自然災害で避難生活を余儀なくされている方々、現場に駆け付けた緊急支援/復興支援ワーカー
  • 難民、亡命希望者
  • 患者、介護の方々(治療やレスパイトケアで医療滞在が必要な方々)

オープンホームにご登録いただくときには上記の中からご支援の対象を1つ、2つ、ないしはすべて選択できます。

登録する宿泊施設は既存のAirbnbリスティングでもいいですし、オープンホーム専用にリスティングを新たに作成することもできます。 既存のリスティングを登録する場合、通常の有償滞在とオープンホームの無償滞在は同じひとつのカレンダーから一元的に管理できます。

場合によっては、ご利用に際してゲストの方々から宿泊施設に関するご質問があることもあります。 その場合は、滞在の前にメッセージスレッド経由で連絡が入り、適宜質問が行われる、という流れになります。 「オープンホーム」にご登録の際には、リスティングの記載内容を加筆修正し(シーツ付きのベッド、トイレットペーパー付きのトイレなど、災害時にも快適に過ごせるお部屋であることを文章や写真で紹介)、プロフィールに自己紹介を詳しく書き、よくある質問をカバーするようにしましょう。質問の手間が省けてお互い助かります。

災害時や災害後、オープンホームを宿泊で利用できますか?

現在有効なオープンホーム支援対象地域の被災者や支援ワーカーに該当する方々は、ホスト有志が登録公開中の短期宿泊施設を無償で予約することができます。 宿泊施設の検索はオープンホーム緊急災害支援のページで行えます(現在進行中の支援活動もそちらで確認できます)。

無料宿泊施設をご予約の際は、認証済みのAirbnbアカウントが必要となります。 まだお持ちでない方は、https://www.airbnb.jp/signup_loginでご登録ください。 緊急災害支援カテゴリのオープンホームのご利用は、指定された地域と期間に限られていますので、ご留意ください。

オープンホームの緊急災害支援目的の宿泊受け入れでは、宿泊者情報を少々確認したいと考えるホストの方もいます。 Airbnbのご利用が初めてで、まだプロフィールにレビューが1件もない方は、文章でプロフィールに自己紹介を詳しく記入したり、Airbnbを利用中のお友達に頼んで紹介文を一筆したためてもらいましょう。

オープンホームの災害対策支援の提携団体は?

オープンホームでは、災害支援活動を専門とする数多くの民間団体(審査済みのNPO)ならびに政府諸機関と提携を結んでいます。 オープンホームの提携についてくわしくお知りになりたい方は、専属サポートチームのopenhomes@airbnb.jpまでぜひお問い合わせください。

被災者や救助ワーカーはどう見分けるのですか?

予約を承認する前にゲストと少し相談したいときには、Airbnbのメッセージング機能でコメントを交わすことができます。 さらに、ゲストのプロフィールページと過去のホストから集まったレビューを読むと、これまでのAirbnbの利用状況も確認できます。 宿泊未経験の方なら、メッセージスレッドで気になる点を尋ね、宿泊施設が滞在の内容に合っているかどうかを確かめましょう。

Airbnbで宿泊予約を行うゲストは全員、事前に氏名、生年月日、 顔写真、電話番号、メールアドレス、支払い情報の登録が必須です。 さらにホスト側が希望すれば、宿泊予約の前にAirbnbに政府発行の身分証明書を提示するようゲストに求めることもできます。 いかなるスクリーニングシステムも精度100%とはいきませんが、Airbnbでは世界一円でホストとゲストの情報を取引規制、テロリスト、経済制裁国の制裁対象者リストと照合し、安全性の確保に努めています。 さらに米国内のホスト・ゲストについてはバックグラウンドチェックも実施しています。

Airbnbは信頼が基盤のプラットフォームです。Airbnbが推進している信頼性向上のための取り組みはこちらでご覧いただけます。 何かお気づきの点などございましたら、openhomessupport@airbnb.comのオープンホーム専属サポートチームまでご連絡ください。

ホストを支えるサポート体制は?

オープンホームのご予約のトラブルやホストとゲストのみなさまからのお問い合わせには、Airbnb社内の専属サポートチームが対応いたします。 専属サポート窓口の受付時間は、月~金9:00~18:00(東部標準時)と月~金9:00~18:00(グリニッジ標準時)です。 お困りのときには、openhomes@airbnb.comまでメールでご連絡ください。

オープンホーム専属サポート窓口の時間外に緊急サポートが必要な際には、Airbnbコミュニティサポート担当スペシャリストが24時間週7日、あらゆるゲストとホストのお悩みにお答えします。 こちらからお気軽にお問合せください。

オープンホーム以外の情報については、ヘルプセンターでよくある質問の答えを検索しましょう。

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ご質問はございますか?
回答はヘルプセンターで検索、またはopenhomessupport@airbnb.comまでお問い合わせください。
ヘルプセンターはこちら