お困りの方々にお部屋を提供しましょう
すべての人に、家と呼べる場所を。そんな思いを共有するコミュニティに参加してみませんか。 紛争や災害、治療のために家を離れた方々に、一時的に無償でお部屋を提供してみませんか。
お困りの方々にお部屋を提供しましょう
すべての人に、家と呼べる場所を。そんな思いを共有するコミュニティに参加してみませんか。 紛争や災害、治療のために家を離れた方々に、一時的に無償でお部屋を提供してみませんか。

誰しも予期せぬ出来事に見舞われることはあります。 数百万人の方々にとってそれは、帰る家を失うことを意味します。

災害、紛争、医療で家を離れることを余儀なくされ、「オープンホーム」を通じてホスト有志から一時避難先を提供された人の数は延べ11,000人以上にのぼります。 空いているお部屋を提供する「オープンホーム」の活動は、避難先を必要とする人のみならず地域、家族、そしてご自身にとっても有意義な経験となります。

おおまかな流れ

リスティングを作成する
お部屋の状況、宿泊可能人数、予約可能日を教えてください。 すでにAirbnbに掲載中の方は、リスティングをひとつ選んでいただければOKです。

ご支援方法

医療滞在

治療や回復が必要な方々にお家をシェアしましょう

こちらのゲストは、治療やリスパイトケアを受ける期間中に滞在する場所を必要としています。 滞在を手配するのは、必要な治療を受けられるよう患者の方々を支援するNPOのスタッフです。
難民の一時避難施設

温かく迎え入れて、新生活を応援しましょう

こちらのゲストは通常、新天地に引っ越し、地域社会に溶け込むことを望んでいます。 滞在は、クライアントに代わって難民支援団体がコーディネートします。
災害支援

地域コミュニティの災害対応プランに参加しましょう

こちらは山火事、ハリケーンなどの被災地で帰宅困難になった方たちを支援する活動です。 現場で災害復旧活動に従事するワーカーもゲストに含まれます。

Airbnbのサポート体制

「自分に務まるだろうか…」と、任が重く感じられれるかもしれません。 少しでもそんな不安を和らげるため、滞在中と滞在前のご支援と補償には万全を期しています。
スクリーニングとチェック
どんなスクリーニング・システムも完ぺきではありませんが、Airbnbでは国内外すべての予約代行スタッフとゲストの情報を取引規制、テロリスト、経済制裁国のリストと照合し、安全性を確かめています。 また、米国内ではバックグラウンドチェックも実施しています。
建物や家財の損害を補償
不慮の事故は滅多にないこととはいえ、万一の備えは必要です。 対象となる建物や家財の破損時には「ホスト保証」で、最高US$1,000,000までの補償を提供いたします。
ゲストの要件と本人確認
災害発生時には直接予約するゲストも代理予約する支援団体スタッフも、滞在前にAirbnbアカウントを作成する必要があります。また、氏名、生年月日、顔写真、電話番号、メールアドレス、お支払い方法などの情報の提供も求められます。
24時間365日対応の電話サポートとリソース
ひとりで抱え込む必要はありません。 お困りのときにはAirbnbカスタマーサポートチームが24時間365日対応し、オープンホームの予約に関するお問い合わせは専門の担当チームが承ります。 当社パートナーの非営利団体が手配した滞在の場合は、団体窓口またはケースワーカーのサポートを受けることも可能です。Airbnbが進めるコミュニティの安全対策についてはこちらをお読みください

私たちのパートナー

Airbnbは常に支援対象の活動の専門家から学びを得る機会を求めています。 国内外のさまざまな団体と提携を結び、各地の実情をきちんと理解し、それに即した最適な方法で手を差し伸べられるよう現状の把握に努めています。 提携先の認定NPO法人がお困りの方々の宿泊先をオープンホームで手配し、滞在中のホストのみなさまへのサポートにも協力しています。
Mercy Corps、Team Rubicon、SIGNA、Refugees Welcomeなども、オープンホームプログラムのパートナーです。
Mercy Corps、Team Rubicon、SIGNA、Refugees Welcomeなども、オープンホームプログラムのパートナーです。
オープンホームにご協力いただける非営利団体におかれましては、 ぜひ弊社までご連絡ください

より自分らしく、新しい方法で恩返しをするコミュニティの一員になりませんか。

ご質問はございますか?
回答はヘルプセンターで検索、またはopenhomes@airbnb.comまでお問い合わせください。
ヘルプセンターはこちら