ローワーイーストサイド (Lower East Side)

果てしなく並ぶバーやクラブ、そして多様なコミュニティがNYCの下町の不思議な雰囲気を醸す。

いい意味で危なくて型破りな魅力を放つローワーイーストサイド。所狭しと並ぶ建物、錆びついた非常用階段、裏ぶれた横丁…どこも絵になる。元移民街のローワーイーストサイドは多文化が出会う場所だ。お洒落なカフェでコーヒーを味わったり、夜明けまでスキャンダラスに飲み明かしたり、楽しみ方は尽きない。

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地図

ローワーイーストサイド (Lower East Side) はマンハッタン 内に位置し、 隣接する地域はイースト・ビレッジ (East Village)アルファベット・シティ (Alphabet City)リトルイタリー (Little Italy)ノーホー (Noho)ソーホー (Soho)ノリータ(Nolita)チャイナタウン (Chinatown)

ラガーディア空港:渋滞がなければタクシーで20分
ジョンFケネディ国際空港:渋滞がなければタクシーで30分
タイムズスクエア:地下鉄で19分
ウォール街/金融街:地下鉄で15分

  • 公共交通機関の移動 簡単
  • 車での移動 困難

ひと昔前のニューヨーク

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ローワーイーストサイドといえばテネメント(レンガ造りの集合住宅)、非常用階段、小生意気な態度で有名。住民はお洒落で、ストリートカルチャーに敏感な人が多い

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LES(ローワーイーストサイド)は雰囲気も立地も都会的。ウィリアムズバーグ・ブリッジを渡ると、ブルックリンで最もヒップな街に出る

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ローワーイーストサイドはどこに行っても人が歩いている

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古くは移民が住み着いた街で、当時の歴史や資料はテネメント博物館(下)で見れる。

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ぴかぴかの窓、壁を埋めるストリートアート。今は若者が集まるお洒落なダウンタウンのイメージ。

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村っぽさも残る。

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大都会にいると、たまにはこういう小さな下町もいいものだ

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lower east side corner liquor bar jh017
NYCではここが一番好き。5ブロックの圏内に良い感じのバー、カフェ、レストランが沢山あって、もちろんお買い物にも不自由しないし、最高のエリアよ。アートギャラリーの面でローワーイーストサイドは「次のチェルシー」なんて言われてるから、アートが好きな人にもおすすめです。"
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Amia

2012年に訪問

ローワーイーストサイドの夜は長い

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ここはマンハッタン有数のナイトスポットだ。日が暮れると、アーティスト、仕事帰りの人、その他大勢がドッと押し寄せてくる

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ローワーイーストサイドにはNY5区全域の人が飲みに来る

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みんな深夜まで飲んで食べて遊ぶ

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ローワーイーストサイドは何から何まで深夜営業だ

NY滞在の起点としてはローワーイーストサイドもいいね…毎朝マンハッタンまで出なくても、もうここがNYライフの中心だから、そこに泊まってると思うだけで楽しい。このアパートはNYのライフスタイルを満喫したい人には完璧だよ。"
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David

2012年に訪問

ローワーイーストサイド界隈の人々

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ローワーイーストサイドの暮らしの風景

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かわいいカフェと小粋なお店。ローワーイーストサイドに長い夜が来る前の束の間の休息

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hip cafe lower east side jbk174
modern clothing boutique lower east side ny jh027

写真について

その街のスピリットを的確に捉えるため、Airbnbでは世界各地を拠点に活躍するフォトグラファーと提携しています。このページの写真提供は:

ジェイコブ・クルプニック(Jacob Krupnick)はブルックリンの映像作家兼フォトグラファーだ。2011年公開の長編ダンス映像「Girl Walk // All Day」は全編NYCのストリートで撮影したミュージックビデオ。この成功を皮切りに世界中で観る者を異世界に攫う独自の映像作品を手がけてきた。Airbnbの撮影はカメラを手に街をぶらつく格好の口実になった。街の雰囲気を一番良く捉えるものは何か反芻しながら。
ケン・タムはニューヨーク市マンハッタンを拠点とするカナダ人のフォトグラファーだ。専門はポートレイトとストリートフォトグラフィー。高校の卒業記念アルバムで顔写真の代わりに50mmレンズの写真載せる人がいるけど、そう、彼もそのひとり。
ジュリー・ホルダー(Julie Holder)はブルックリンのウィリアムズバーグ在住。サヴァンナ大学で写真の美術学士号を取得した。専門は建築・インテリアの撮影で、ABC放送、TV番組「ネイト・バーカス・ショウ」、ソニー/ハーポプロダクション、BravoTV.com、RollingStone.comの仕事もこなしている。Airbnbの撮影プロジェクトは、自分が故郷と呼ぶ都市の各地域とそこに住む人たちの素顔に触れる最高の経験になった。

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