ハマースミス (Hammersmith)

気取らないパブとライブのエンターテイメントが楽しめる施設がずらりと並ぶことで有名。しかも、都市へのアクセスも便利

テムズ河畔のハマースミス村は1930年代に大部分が取り壊されたが、その難を逃れたのがロンドン最古の河辺の酒場「The Dove」で、今もこの辺りにはこの酒場をメインにパブが並び、村人が酒を飲み交わして親交を温めた時代の風情が漂う。ハマースミスは海外企業がオフィスを構える交通の要所でもあり、 洗練された中にノスタルジックな魅力を湛えた街である。

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地図

ハマースミス (Hammersmith) はハマースミス・アンド・フルハム・ロンドン特別区 内に位置し、 隣接する地域はハウンズロー・ロンドン特別区、ケンジントン (Kensington)シェパーズ・ブッシュ (Shepherd's Bush)、ケンジントン&チェルシー王立区、リッチモンド・アポン・テムズ・ロンドン特別区、フラム (Fulham)、アクトン、チェルシー (Chelsea)

ロンドンアイ:地下鉄で35分
ロンドン塔:地下鉄で35分
ヒースロー空港:地下鉄で40分
ガトウィック空港:地下鉄と電車で60分
キングスクロス駅:地下鉄で31分
ナショナルギャラリー:地下鉄で25分

  • 公共交通機関の移動 簡単
  • 車での移動 可能

通勤者のパラダイス、商業の中心地

hammersmith breant

ハマースミス駅には地下鉄駅と地上線の駅があって、どこに出るにも便利。ウェストロンドンと中心部を結ぶ車の交通の要所でもある

hammersmith breant
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通勤・通学の人が多いせいか、道行く人たちの足取りはせわしない。常に「通過点」な感じが、東京で言うと多摩地域みたいな空気

hammersmith breant
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たま~の休日にはオフの者同士で卓球、カフェ、お買い物

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ハマースミスにはヴァージン・グループ本社をはじめ、ロレアル、GE、全日空など海外大企業の支社も集まっており、国際ビジネスのハブとしても有名

hammersmith breant
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アフターで羽を伸ばしたいときは…

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「ハマースミス・アポロ」(旧オデオン)でライヴやコメディーを楽しもう。ここは1932年の開館以来、ビートルズ、デヴィッド・ボウイ、クイーンズなど数々の名演を支えてきた老舗

レガッタの後は川べりのパブでビール

hammersmith breant

ハマースミスのテムズ川では毎春、名門ケンブリッジvsオックスフォード大学対抗レガッタ(オックスブリッジ・ボートレース)が開かれる。これはどっちのチームかな?

hammersmith breant
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ドリカムの2枚目のアルバムでおなじみ(?)のハマースミス橋。駅から徒歩10分

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これもボートファン必見の「リンデンハウス」。ジョージアン様式の建物の中にボートのクラブハウスや式場がある

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漕いで飲んで漕いで飲んで

写真について

その街のスピリットを的確に捉えるため、Airbnbでは世界各地を拠点に活躍するフォトグラファーと提携しています。このページの写真提供は:

Antoine Breantはフランス人フォトグラファーで、ロンドンには2012年から住んでいる。Airbnbの仕事をきっかけに未知の空間に視野を広げ、イギリス人の生き方に触れ、ロンドンの新たな一面に出会えた気がしている。

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