バックベイ (Back Bay)

ビクトリア朝のブラウンストーン、河岸の歩道、上品なブティックもあるセントラルボストン。

ボストンの最も野心的な都市計画事業のひとつのお陰で、バックベイは水ではなくて建物で溢れている。ボストン市が以前ここにあった湿地を開発するとすぐ、ブラウンストーンを使ったビクトリアンハウスやエレガントな教会が瞬く間に建設されたのだ。バックベイは高級店やレストラン、贅沢なホテル、世界でも有名な建築物を誇り、注目を浴び続けている。水位は低く保たれたままだが、多くの人が憧れるこのご近所界隈の人気は高まる一方だ。

宿泊物件を見る このエリアを保存

地図

バックベイ (Back Bay)に隣接する地域はフェンウェイ/ケンモア (Fenway/Kenmore)ビーコンヒル (Beacon Hill)、チャイナタウン、劇場街、ダウンタウン (Downtown)ロックスベリー (Roxbury)サウスエンド (South End)

ローガン国際空港:T(地下鉄)で30分、または車で15分
ボストンダウンタウン:T(地下鉄)で5分
ハーバードスクエア:T(地下鉄)で20分
ボストンコモン:徒歩可能

  • 公共交通機関の移動 簡単
  • 車での移動 困難

チャールズ川沿いにある洗練された暮らし

BackBay Tam

バックベイの都会的感性は抜群だ。

BackBay Tam

誰もが憧れる洗練感とくれば、ボストンのバックベイに及ぶものはない。チャールズ川に沿ったエスプラネード公園から上品な街路に並ぶブラウンストーン建築まで、どれをとってもうっとりしてしまう。

BackBay Tam
BackBay Tam
BackBay Tam
BackBay Tam

バックベイでは銅だって優雅に酸化する。

BackBay Tam
BackBay Tam
BackBay Tam

優美に歳を重ねるバックベイ。銅が張られたファサードの自然による風化が、このご近所界隈に堂々とした風格を加えている。

BackBay Tam

大きく浮かび上がるCITGOの看板については、ブラウンストーン建築のスカイラインを損なうものだと言う人もいるし、この地域に不可欠な風景の一部だと言う人もいる。世界遺産に指定されるべきだと提案する人もいるぐらいなのだ。

BackBay Tam

CITGOの看板の運命は不明のままだが、都市風景について言えば、バックベイの住民誰もが賛成し称えることがある―公共の緑化促進ということだ。

BackBay Tam
BackBay Tam
BackBay Tam

コモンウェルス街の中央分離帯は公共の公園としても利用され、その先には青々とした植物が生い茂るボストンパブリックガーデンが広がっている。

BackBay Tam

チャールズ川の岸を離れると、都市の美観がはっきりとしてくる。

BackBay Tam

バックベイの建物がどんどん高くなってくる。

BackBay Tam
BackBay Tam
BackBay Tam

堂々としたブラウンストーン建築や静かな環境に包まれたバックベイ。高圧的な感じがすることはない。

チャールズ川でのレクリエーション

BackBay Tam

バックベイの裏庭は、ボストンで人気のリバーサイド散歩道、The Esplanadeだ(発音はエスプラノッド)。

BackBay Tam
BackBay Tam

池や入り江を橋が渡り、ベンチや自転車専用の小道が標準装備されている。

BackBay Tam

The Hatch Shellはボストン最大の野外コンサート・映画会場。様々な類の熱烈ファンをチャールズ川のほとりに誘い出す。サマーフェスティバルやボストン市後援のイベントがこの人気の野外アトラクションで頻繁に開催される。

BackBay Tam

予約済みのバルコニー席を持っている人もいる。

BackBay Tam
BackBay Tam

川はみんなをリラックスした気分にしてくれる。

BackBay Tam

子供の時にしたように、ほとりに座って足をブラブラさせるのもいい。

コプリースクエアの典型的な優美さ

BackBay Tam

どこから見ても洗練されたコプリースクエアは、バックベイの優美さを象徴している。ボストン公共図書館に面して立つトリニティー教会は、米国建築者協会の評価が最も高い建物のひとつだ。

BackBay Tam

ロマネスク調の古風な様式のトリニティー教会の後ろには、もうひとつの建築的偉業、ハンコックタワーがそびえ立つ。

BackBay Tam
BackBay Tam
BackBay Tam

現代的な影響を歴史ある教会と調和させるには、構造的完全性と敬意が必要とされる。

BackBay Tam

ハンコックタワーの窓は周囲を反映し、モダニズムの中にあるコプリースクエアの古い建物を輝かせてくれている。

BackBay Tam
BackBay Tam
BackBay Tam

バックベイでのブティックショッピング

BackBay Tam

ボストンの住民は多種多様だが、ニューベリー通りにはそんな住民が沢山集まってくる。ニューベリー通りはボストンの中でも、ブティックショッピング、街での人間観察、都会の散歩などで人気のデスティネーションのひとつなのだ。

BackBay Tam
BackBay Tam

ニューベリー通りの店舗は、このご近所界隈を象徴するブラウンストーン建築の建物の1階を占めている。

BackBay Tam

屋内で定番の店でのショッピングがお好みなら、近くのThe Prudential Centerまで歩いて行こう。

BackBay Tam
BackBay Tam
BackBay Tam

このすっきりとデザインされたモールには、Saks Fifth Avenue、Lord & Taylor、Lacoste、Club Monaco、Sephoraを始め75店舗以上の高級店が入っている

BackBay Tam

全部見てまわってみよう。

バックベイでのダイニング

BackBay Tam

天気が良ければ、人気が高いのはテラス席。

BackBay Tam
BackBay Tam

ランチ、ブランチ、または夜食にしても、バックベイにはカフェ、ステーキハウス、タパス、バー、トレンディなラウンジなどの選択肢は豊富で、お客さんたちを後味良く楽しませてくれる。

BackBay Tam
BackBay Tam
BackBay Tam
BackBay Tam

バックベイは楽しい夜のはじまり。

BackBay Tam

バックベイの夜

BackBay Tam

ブラウンストーン建築が闇に包まれてくると、ニューベリー通りやボイルストン通りがにわかに活気づいてくる。

BackBay Tam

ボイルストン通りのバーでは大体どこでもサービスタイムを設けている。早めに行って遅くまで楽しもう。

BackBay Tam

エンターテイメントだって十分あること間違いなし。

BackBay Tam

写真について

その街のスピリットを的確に捉えるため、Airbnbでは世界各地を拠点に活躍するフォトグラファーと提携しています。このページの写真提供は:

ケン・タムはニューヨーク市マンハッタンを拠点とするカナダ人のフォトグラファーだ。専門はポートレイトとストリートフォトグラフィー。高校の卒業記念アルバムで顔写真の代わりに50mmレンズの写真載せる人がいるけど、そう、彼もそのひとり。