Airbnbでのホスティングについて、ビル管理者と認識を共有するために役立つヒントを以下にご紹介します。
ホスティングをはじめる前に、賃貸借契約、マンション管理組合や協同組合の規則、住宅管理組合の規則、居住者組合が定めた規則など、適用される契約や規則を把握しておきましょう。ゲストやサブリースに関する規則には特に注意を払い、何か不明な点があればビル管理者に確認しましょう。
お部屋を掲載する前に上記の規則を必ず把握し、遵守していただきますようお願いいたします。すでにお部屋を掲載している場合も、上記の規則とその他州や都道府県、市区町村の法令を今一度お確かめになり、遵守していることをご確認ください。
ビル管理者に自分のことをもっとよく知ってもらい、お部屋をどのようにケアしているかや、Airbnbでホスティングをしたい理由を伝えましょう。
Airbnbが信頼をもとに成り立っているコミュニティであることをビル管理者に伝えてください。Airbnbでは全員がプロフィールを掲載し、ゲストもホストもお互いの情報を確認できるようになっています。また、ホストとゲストがお互いにフィードバックを送り合えるレビューという便利な機能もあります。それに加え、Airbnbは、ホストのみなさまをしっかりとお守りする安心プログラムである、ホストのためのAirCoverを提供しています。こちらのプログラムには、ゲストの本人確認や予約スクリーニング機能、US$3,000,000までのホスト損害保証、US$1,000,000までのホスト責任保険、24時間対応の緊急サポート窓口が含まれています。AirCoverについて詳しくは、https://www.airbnb.com/aircoverをご確認ください。
ビル管理者と協力して、いつ、どのようにゲストをホスティングするかについて指針を決めましょう。責任あるホスティングを実践することを示し、さらに安心してもらうために、以下を行うことをおすすめします。
Airbnbのホストまたはゲストに関する問題がある場合は、ホスト自身またはAirbnbに報告していただければ、Airbnbが解決の橋渡しをすることをご近所の方々に伝えましょう。それによって、責任あるホスティングを実践する姿勢を示すことができます。
ビルの所有者と管理者は、居住者にAirbnbでのホスティングを許可し、ホスティング活動を管理および把握することができます。また、ビル管理者は、予約から得られるホスティング収入の一部を受け取ることも可能です。Airbnbレジデント・ホスティング・プログラムへの参加方法についてAirbnbにお問い合わせいただくには、ビル管理者にこちらのフォームにご記入いただくようお伝えください。
Airbnbでホスティングすることをビル管理者から却下された場合は、恐れずに理由を聞いてみましょう。先方の不安を払拭し、Airbnbについてより深く理解してもらえるかもしれません。それでも許可を得られず、引越しの可能性をご検討の場合は、airbnb.com/airbnb-friendlyでAirbnbと連携しているマンション・アパートをぜひお探しください。