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    リスティングのキャンセルポリシーを選ぶ方法は?

    ホストは、予約を入れるゲストに適用するキャンセルポリシーを次の中から選ぶことができます。

    注:イタリアでのリスティング予約、および韓国のゲストによる「厳格」なキャンセルポリシーが設定されたリスティングの予約には、異なるポリシーが適用されます。

    「柔軟」

    こちらはゲストにとって最も柔軟性が高いオプションです。チェックイン24時間前までにキャンセルすれば、ゲストは全額返金を受けられます。ゲストがチェックイン24時間前までにキャンセルした場合、ホストへの支払いはありません。それ以降のキャンセルでは、ゲストがすでに宿泊した日数分に1泊分の料金を加算した金額がホストに支払われます。

    「普通」

    ゲストがチェックイン5日前までにキャンセルをすれば全額返金を受けられる、適度に柔軟なオプションです。ゲストがチェックイン5日前までにキャンセルをした場合、ホストへの支払いはありません。それ以降のキャンセルでは、ゲストがすでに宿泊した日数分に1泊分の料金と、未泊分の料金の50%が加算された金額がホストに支払われます。

    「厳格」

    ゲストにとって最も柔軟性が低いオプションです。予約後48時間以内かつチェックイン14日前までにキャンセルした場合に限り、ゲストは全額返金を受けられます。その期限以降、チェックイン7日前までにゲストがキャンセルした場合、ホストには全泊分の料金の50%が支払われます。チェックインまで7日を切ると、全泊分の料金全額がホストに支払われます。

    キャンセルポリシーを確認または変更する方法

    リスティングに設定されているキャンセルポリシーがわからない場合、またはキャンセルポリシーを変更する場合は、次の手順に従ってください。

    1. 「リスティング」にアクセスし、リスティングを選択
    2. 「予約設定」をクリック
    3. 「ポリシー」の横にある「編集」をクリック
    4. 「キャンセルポリシー」で該当するポリシーを選択し、「保存」をクリック

    注:変更後のキャンセルポリシーは、変更後に受ける予約にのみ適用されます。すでに承認待ちまたは確定済みの予約には適用されません。

    返金不可のオプション

    キャンセルポリシーを「柔軟」「普通」「厳格」のいずれかに設定している場合、標準料金とは別に、割引が適用された返金不可の料金も設定することができます。ゲストは支払い時に、キャンセルポリシー「柔軟」「普通」または「厳格」に基づいた標準料金を選択するか、割引が適用された返金不可料金を選択することができます。ゲストが返金不可の料金を選択した後に予約をキャンセルした場合、予約の全泊数分の受取金全額がホストに支払われます。ただしチェックイン前のキャンセルの場合は、受取金から清掃料金が差し引かれます。割引が適用された返金不可の料金は検索結果に表示されます。詳細を見る

    長期滞在

    Airbnbの長期滞在キャンセルポリシーは、28泊以上の滞在すべてに適用されます。このような滞在に標準的なキャンセルポリシーは適用されません。長期滞在キャンセルポリシーでは、予約後48時間以内かつチェックイン日の28日前までにキャンセルした場合に限り、ゲストは全額返金を受けられます。それ以降にゲストがキャンセルを行った場合、ゲストがすでに宿泊した分に加え、30泊分の宿泊料金をホストは受け取ります。キャンセルした時点で残りの予約泊数が30泊未満の場合、ホストは残りの分の全額を受け取ります。

    留意事項

    • ゲストがチェックイン前にキャンセルした場合、ホストに清掃料金は支払われません。
    • 次のようなケースでは、(Airbnbのサービス利用規約に応じて)通常のキャンセルポリシーが適用されず、ゲストに全額返金される場合があります。
      • リスティングに入室できない、リスティングが清潔でない、安全でない、または告知されていない動物がリスティング内にいる場合。詳細を見る
      • ホストと連絡がつかない、またはホストが深刻な問題を解決しない状況で、ゲストが問題発覚後24時間以内にAirbnbに連絡をした場合。
      • ゲストが酌量すべき事情を理由に予約をキャンセルする必要がある場合。自然災害などの緊急事態のため、ゲストが安全に旅行できなくなった場合などが考えられます。
    • 特別な状況下における招待制でのみ適用される「かなり厳格30日」と「かなり厳格60日」のポリシーもご用意しております。
    • ゲストには全額返金を受け取る権利があると先に述べましたが、こちらで返金の対象となるのは宿泊料金のみです。Airbnbがゲストにサービス料を返金するかどうかは、さまざまな要因に左右されます。

    特別な注意事項(ドイツ国内で宿泊施設を提供するホスト向け)

    • キャンセルポリシーが適用法に準拠していることを必ずご確認ください。特に、ゲストに対する返金額が妥当であること、および通常想定される機会損失額を超えて手元に残すことがないようご留意ください。ドイツ国内のリスティングにはキャンセルポリシー「柔軟」をおすすめします。詳しくは、ドイツ国内でのキャンセルに関するヘルプ記事をご確認ください。
    • キャンセルポリシーに応じてホストが差し引いた金額が実際の損失額よりも大きい、またはホストがまったく損失を被っていないことをゲストが証明できる場合、ゲストには一部または全額の返金を受け取る権利があります。

    適切なキャンセルポリシーはホストとリスティングによって異なります。リソースセンターで最適なキャンセルポリシーの選び方がわかるガイドをご確認ください。

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