Airbnbでは、サービスおよび体験のリスティングがAirbnbの基準および要件を満たしているかどうかを確認するためのクオリティチェックを行っています。これには、本人確認、必要に応じて許認可書類の確認、外部のウェブサイトでの評価とレビュー、個人ホスト(補助ホストを含む)の資格・経歴の検討などが含まれます。
サービスと体験は、リスティングの企画提出時および掲載後も継続して、Airbnbの基準および要件に一致する必要があります。Airbnbでは、これらの基準および要件の評価と更新を定期的に行っています。ホストまたはリスティングの一部が基準および要件を満たさない場合は、リスティングの特定の記載の削除、リスティングの非公開、一時停止もしくは停止、またはホストのAirbnbからの退会といった措置が講じられる可能性があります。
ゲストとの信頼関係を築くため、ホストと新規の補助ホストのみなさまには、リスティングを公開する前、またはリスティングに登録される前に、Airbnbの本人確認手続きを済ませていただく必要があります。事業者としてサービスや体験をホスティングする場合、サービスの提供や予約の受け入れを行うスタッフの本人確認も実施する必要があります。この手続きには、法的な氏名、住所、電話番号、その他の連絡先情報といった特定の個人情報の認証が含まれます。
サービスまたは体験に特定の許認可を必要とするアクティビティが含まれる場合、ホストは提供するサービスまたは体験に関連する許認可の有効かつ最新の証明書類を提出するよう求められることがあります(例:マッサージセラピストの免許証、運転免許証)。事業者としてサービスや体験を提供するホストは、その事業において有効な許認可があることを示す証明書類と、サービスの提供や予約の受け入れを行うスタッフに適用される適切な個人資格情報の提出を求められる場合があります。
このような場合、ホストには(メールとAirbnbアプリで)Airbnbの認証業務委託先であるEvidentに証明書類を提出することをお願いする通知が届きます。AirbnbまたはEvidentがホストの許認可をチェックし、許認可情報の確認の一環として、許認可の証明書類を発行した機関に連絡する場合があります。許認可の要件について詳しくは、こちらの記事をお読みください。
ホストはまず、30日以内にEvidentに証明書類を提出して認証を受ける必要があります。Evidentが証明書類を確認できなかった場合、ホストはリスティングが却下される前にもう一度だけ、証明書類を再提出することができます。
許認可の有効期限が切れた場合、引き続きAirbnbでサービスや体験のリスティングを掲載するには、最新の証明書類の提出を求められることがあります。
ホストがサービスまたは体験のリスティング企画を提出すると、提出されたリスティングの内容をAirbnbにて確認し、Airbnbの基準および要件に一致しているかどうかを判断します。Airbnbは、リスティング作成時にホストから提供された情報を確認しているほか、場合によっては、外部機関との連携により、ホストから提供された特定の情報を確認することがあります。また、関連する分野での経験、学歴、資格、受賞歴、ポートフォリオ、提供内容、ゲストによるレビュー(閲覧可能な場合)などの基準を考慮します。
このプロセスの一環として、またAirbnbの個人情報保護ポリシーに従い、Airbnbは以下のことを行う場合があります。
リスティングにはAirbnbまたはその提携先外部機関による確認対象となっては困るような情報を記載しないでください。
リスティングに「要対応」と表示されている場合、サービスまたは体験リスティングのクオリティチェック手続きを完了するために、補足情報をご提供いただく必要があります。リスティングを公開するために必要な手続きを完了する方法をご確認ください。
ホストのリスティングが公開された後も、リスティングがAirbnbの基準および要件を継続して遵守しているかどうかを評価するために追加の確認を行うことがあります。たとえば、評価やレビュー、その他のクオリティ判断材料をもとに継続的にチェックを行うことで、ホストがAirbnbのサービスおよび体験に関するホスト向けの基本ルールを遵守しているかどうかを確認しています。
公開中のリスティングにおいて、提供場所や提供するものの変更など、重要な情報が更新された場合は、その更新内容を公開する前にAirbnbによるクオリティチェックが再度必要となることがあります。詳しくは、サービスまたは体験のリスティングの編集方法に関する記事をお読みください。