宿泊先、サービス、体験の予約を間違えてしまった場合(詳細を確認する前に「予約」ボタンを押してしまった、または希望する宿泊先を間違った日付で予約してしまったなど)の対処方法をご紹介します。
キャンセルが必要な場合に返金の対象となるかどうかは、ホストが設定したキャンセルポリシーによって決まります。予約によっては、一定期間内であれば無料でキャンセルすることができます。そのため、まずは宿泊先、サービス、体験の予約に適用されるキャンセルポリシーを確認しましょう。
予約に関する情報は、ホストとのメッセージスレッド、または「旅行」ページでご確認ください。キャンセルポリシーは「予約の詳細」に記載されています。
無料キャンセル期間内であれば、問題ありません。予約をキャンセルして、別の計画を立てることができます。
宿泊予約をキャンセルせずに日付を変更したい場合は、ホストに予約変更リクエストを送ることができます。変更を承認するかどうかはホストが決定します。希望する日付が予約不可の場合は、ホストにメッセージを送ってみましょう。カレンダーを調整してくれたり、代替案を提案してくれたりするかもしれません。
無料キャンセル期間内であれば、ホテルに予約可能な部屋がある限り、予約をキャンセルして再予約することができます。
無料キャンセル期間外の場合は、ホテルに直接電話して、再予約のために返金を受けられるかどうか尋ねてみるとよいかもしれません。または、Airbnbにお問い合わせください。Airbnbが代理でホテルへの返金リクエストを行います。
予約内容の変更や返金はホテルの裁量に委ねられているため、ご希望に沿いかねる可能性がある点にご留意ください。ヒント:ホテルに電話すると、より迅速に対応してもらえる可能性があります。
詳しくは、ホテルの予約内容を変更する方法に関する記事をご確認ください。
キャンセルの際に全額返金の対象にならない状況の場合は、ホストに直接相談することで解決へとつながることがよくあります。状況を説明し、柔軟に対応してもらえるかどうか尋ねてみましょう。多くのホストは理解を示し、返金や日付変更に応じてくれる可能性があります。特にゲストがすぐに連絡を行った場合はなおさらです。
予約のキャンセルポリシー適用外の返金は、常にホストの自由裁量に委ねられますのでご留意ください。