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コミュニティポリシー

アクセシビリティのニーズがあるゲストを受け入れる

Airbnbでは、アクセシビリティのニーズがある方々を歓迎し、サポートしております。コミュニティ内のこうしたメンバーは、ホストが提供するアクセシビリティ機能・設備に関する情報が正確であると信頼できなければなりません。

Airbnbで許可されていること

  • ホストの健康上または安全上の理由による介助動物の受け入れ義務の免除。リスティングで生活する住人の健康や安全に動物が直接的な脅威を及ぼすなどの理由により、ホストが介助動物を受け入れることができない場合は、ホストがその旨を事前にAirbnbに通知していれば受け入れ義務の免除が認められる場合があります。
  • 飼い主による制御が効かない介助動物の退出リクエスト。ゲストが自身の介助動物を制御できない場合、ホストはその動物の退出をリクエストできます。たとえば、滞在中に動物が放置されていた場合などがこれに該当します。

Airbnbで禁止されていること

  • ゲストのアクセシビリティのニーズを理由とした予約リクエストの却下。例外が認められている場合を除き、ゲストの介助動物や介助用具を理由にホストが予約を却下、キャンセル、変更することはできません。
  • ゲストのアクセシビリティのニーズを理由とした追加料金の請求。介助動物や介助用具を理由にホストが追加料金を請求することはできません。Airbnbのアクセシビリティ対応ポリシーをご参照の上、介助動物がペットや感情支援動物とは異なる理由をご理解ください。
  • アクセシビリティのニーズに対応してほしいというゲストからの合理的なリクエストの却下。ホストはアクセシビリティのニーズに対応してほしいという合理的なリクエストを受け入れる必要があります。たとえば、(ソファを動かすゆとりが部屋にあり、ホストがソファを動かすことができる場合)車いすを使うゲストが快適にリビングルームに入れるよう、ソファを出入り口から離れた場所に移動してほしいというリクエストは合理的とみなされます。一方、車いすが通れるように自宅の出入り口を広げてほしいというリクエストは合理的ではありません。
  • 不平等な扱い。例外が認められている場合を除き、ホストはアクセシビリティのニーズの有無に関わらず、同じ扱い、ルール、態度ですべてのゲストに対応する必要があります。
  • 軽蔑的な言葉遣い。相手がゲストであるかホストであるかにかかわらず、障害を理由に侮蔑的な発言を浴びせることは許されません。これには、介助動物や介助用具により提供されるサービスに対する侮辱や、その他の差別的な言葉遣いが含まれます。
  • アクセシビリティ機能・設備の虚偽表示。リスティングには、宿泊施設やその周辺で利用可能なアクセシビリティ機能・設備に関して正確な情報が記載されていなければなりません。アクセシビリティのニーズがあることがわかっているゲストとは、メッセージスレッドで、アクセシビリティ対応の詳細について包み隠さず伝え、話し合う必要があります。

サポートはおまかせください

Airbnbのポリシーに違反する行為を見かけた、または経験した場合は、Airbnbまでご報告ください

こちらのガイドラインは起こりうる状況をすべて網羅するものではなく、Airbnbのコミュニティポリシーに関する一般的なガイダンスを提供することを目的としています。

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