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新型コロナウイルスの対応にあたる医療・救護従事者向けの宿泊先を予約するには?

注:2021年3月22日現在、新型コロナウイルスの対応にあたる医療・救護従事者向け宿泊先のお申し込みは受け付けておりません。予約するゲストは、AirbnbまたはAirbnb.orgのパートナー団体に所属している必要があります。

Airbnbホストは、医療・救護従事者への宿泊先提供を通じて、医療・救護活動に携わる方々が患者さんの近くに滞在し、さらにご自身の家族と安全な距離が保てるよう支援を行なっています。こうした宿泊施設は、医療・救護従事者向け宿泊先と呼ばれ、新型コロナウイルスの対応にあたる医療・救護従事者の方々のために特別に用意されています。

宿泊の要件

Airbnbの医療・救護従事者向け宿泊先をご利用いただくには、以下の分野において積極的に新型コロナウイルスの医療・救護活動に従事している必要があります。

  • 救急隊員(例:救急救命士、警察、消防士)
  • 医療従事者(例:医師、内科医、看護師、救急医療技術者/EMT、看護助手、呼吸療法士、薬剤師、放射線科医、X線技師)
  • 市民保護従事者(例:ソーシャルワーカー)
  • 地域医療従事者(例:カウンセラー、資格を有さない地域医療従事者)

また、以下のいずれかの施設タイプで新型コロナウイルスの対応に積極的に従事している必要があります。

  • 病院
  • 仮設病院および新型コロナウイルス検査センター
  • 診療所および救急医療センター
  • 高度看護施設および介護施設

さらに、医療・救護従事者向け宿泊先の予約が以下のいずれかの滞在理由に該当する場合にのみご利用いただけます。

  • 感染が広がる可能性を心配し、家族や同居人から安全な距離を保ちたい
  • 職場に通勤しながら長時間労働をしており、承認された施設の近くに滞在する必要がある
  • 応援要員として地域外から一時的に活動に参加している

以下の理由は、医療・救護従事者向け宿泊先の利用要件としては認められません

  • 感染症状があり、自己隔離を必要としている
  • 14日以上隔離する必要がある
  • 短期休暇・長期休暇のために滞在したい
  • 永住的に移転したい

宿泊の申し込み

医療・救護従事者向け宿泊先の個人によるお申し込みは、現在受け付けておりません。医療・救護従事者向け宿泊先に滞在するための承認を受けるには、パートナー団体からの紹介が必要です。

宿泊予約

承認された場合、所属団体の予約担当者が代理で予約手続きを行うか、予約担当者から予約の招待メールが届きます。予約に際して、次の点にご留意ください。

  • 招待メールに記載の情報をすべてお読みください。どのような宿泊先を予約できるかについて詳しく説明されています。
  • 必ず「医療・救護従事者向け宿泊先」という表示のある宿泊先をご予約ください。
  • 新型コロナウイルスの対応にあたる医療・救護従事者向けの宿泊先を適切な割引料金でご予約いただくため、予約招待が届くまでは予約を行わないでください。医療・救護従事者向け宿泊先プログラム以外で宿泊先を予約した場合、手数料は免除されません。
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