動物が関わるAirbnbのサービスまたは体験を予約する と、Airbnbの動物福祉ガイドラインを順守することを誓約したホストがゲストを案内します。こちらのガイドラインは、動物の生活の向上に取り組む団体であるWorld Animal Protectionと協議して作成されました。
Airbnbでは、認定を受けた非営利団体が保護調査を行っている特定の社会貢献体験を除き、野生動物との意図的な直接接触を伴うサービスや体験(動物をなでる、動物に食べ物を与える、動物に乗るなど)は許可されていません。
Airbnbは、次のような行為を行なっている動物保護施設が、サービスや体験を提供することを許可していません。
認定を受けた非営利団体が、動物のリハビリテーションや新しい飼い主を見つける活動を行っている特定の社会貢献体験には、例外が適用される場合があります。
使役動物(馬、ラバ、ヤク、ラクダ、ロバなど)と接触する場合、サービスおよび体験ホストは次の点に注意してください。
Airbnbでは、動物に危害を加える行為を禁止しています。これには次のようなものが含まれます。
ガイドラインの全文をお読みください。
ホストとゲストのみなさまには、動物福祉を守るためのご自身の役割と責任について慎重に考えていただくことをお願いしています。これにより、ゲストとホストのみなさまの安全を確保することができます。
野生動物は予測不可能で危険な場合があります。ゲストのみなさまには、活動中は自分の判断で野生動物から安全な距離を保ち、動物との安全な交流に関するホストの指示に従うことをおすすめします。家畜を伴うサービスや体験については、活動中に動物と適切に交流し、世話をする方法について、ホストの指示に従ってください。
たとえ飼育下にあっても、野生動物を犠牲にして写真を撮るべきではありません。Airbnbは、写真撮影目的で野生動物と直接接触したり、野生動物を拘束したりするサービスや体験(例:動物が人に危害を加えるほど近づけられるような自撮り写真)を禁止しています。
Airbnbコミュニティのホストとゲストのみなさまには、動物と交流する際には動物を尊重することが求められます。ホストやゲストによる、たくさんの動物を同時に飼育すること、射撃、投げること、殴打など、あらゆる形態の動物虐待は禁止されています。
すべてのサービスと体験で、24時間365日対応のコミュニティサポートをご利用いただけます。また、Airbnbではホストとゲスト双方に安心いただけるよう、体験補償保険のもとUS$1,000,000の賠償責任保険が適用されます(一部例外規定あり)。さらにAirbnbでは、命にかかわる傷害が発生した場合に備え、救急救助サポートとも連携し、医療救助を必要とする負傷者に対応できるようにしています。
動物福祉ガイドラインに違反している、ホストやゲストの安全を脅かしている、または動物の福祉や保護を危険にさらすようなサービスや体験を知った場合は、Airbnbまでご連絡ください。該当する場合は、日付、時刻、場所、および当該サービスまたは体験に関与する動物の種類をメモしておいてください。
サービス、体験、またはホストがAirbnbのコミュニティポリシーやサービス利用規約に違反していることが判明した場合、正当な理由がある場合には、Airbnbコミュニティからの永久的な退会処分を含む措置を講じます。Airbnbは、コミュニティの安全性と品質を向上させるため、ポリシーと保護措置を常に見直し、改訂しています。
世界動物保護協会の名前は、許可を得て使用されており、明示あるいは黙示を問わず、いかなる製品、サービス、企業、意見、政治的立場を支持するものではありません。世界動物保護協会について詳しくは、worldanimalprotection.orgをご覧ください。