宿泊先やサービス、体験をご予約いただく際は、基本的な情報をいくつかご提供いただく必要があります。
少なくとも、以下の情報が必要になります。
予約の種類によっては、予約手続きの一環として本人確認が必要になる場合があります。その際、Airbnbは次のような情報をご提出いただくようお願いする場合があります。
上記の情報を使用して本人確認を行えない場合でも、限られた状況下では、結婚許可証や裁判所の命令書など、ご本人であることを裏付けるその他の証明書類をご提出いただくことで、お手続きを完了できる可能性があります。
予約時に、ゲストの政府発行の身分証明書をAirbnbがホストと共有することはありません。ただし、Airbnbのプラットフォーム外ポリシーに基づき、法的またはコンプライアンス上の理由から必要であることがリスティングページに記載されている場合、ホストはゲストに対し、予約後に政府発行の身分証明書の提示を求めることができます。ホストに身分証明書の写しを送信する際は、Airbnbのメッセージにて写真を添付するか、または証明書類を送信してください。
また、ホストによっては、予約時にプロフィール写真の提供を求められる場合がありますが、ゲストのプロフィール写真は予約が確定するまで表示されません。
一部の地域では、ゲストの情報を地域当局に届け出ることが法令により義務付けられています。届出手続きは、ゲスト本人が地域当局と直接行う場合もあれば、当局に代わってホストが宿泊施設で行う場合もあります。そのため、届出手続きが必要な地域の宿泊先を予約した場合は、Airbnbに掲載されているB&B、ホステル、ホテル、またはその他の宿泊施設のホストから届出手続きのリクエストが届く可能性があります。
Airbnbでは、イタリアおよびスペインのホストがゲストに関連する情報を収集し、関係当局へ提出するという法的義務を果たすためのサポート機能を、限定的に試験導入しています。2026年9月以降にイタリアまたはスペインに滞在する場合、Airbnbプラットフォームを通じてホストに必要な情報を提供するオプションが表示される場合があります。ゲストがこの方法で情報を提供することを選択した場合でも、ホストは今後もチェックイン時にその内容を確認する必要があります。ただし、Airbnbと外部パートナーであるChekinとの連携により、ホストは関係当局へ情報を提出する前に、Airbnb上で提供された内容を事前に確認することが可能です。
Airbnbコミュニティは、信頼の上に成り立っています。Airbnbがみなさまの情報をどのように使用するかを明確にすることは、そうした信頼を築くために不可欠です。
Airbnbは、本人確認手続きの際に収集した情報を、Airbnbの個人情報保護ポリシーに記載されている目的で取り扱います。コミュニティの信頼性と安全の維持について詳しくは、Airbnbによる個人データの共有および管理方法に関する記事をご確認ください。