ワークショップ

日本の傘作りの伝統を体験して自分や大切な人へのプレゼントに

日本の傘作りの伝統を体験して自分や大切な人へのプレゼントに

全行程2時間
スナック、ドリンク、用具
ガイド言語:日本語と英語
ホストについて
20代でバック作りを始めてその後、傘の企画生産を25年以上経験しその中で傘作りの修行をしてきました。傘の事に関しては十分な知識と技術を有しています。当初は自分の技術を使って中国で企画して製品を作り輸入して販売していました。この10年は安いビニル傘が圧倒的な販売力を持ちまた見てくれの良いデザインの傘の価格競争で業界が疲弊し始めて老舗が廃業し、また伝統的な傘作りの職人さんが高齢化し、受け継ぐ人も少なくなっていることに不安を感じて、この傘の工房を始めました。 いろいろ大変なことはありますが、その中で傘の修行をしてくれる若手がいて、職人育成が出来、一人ひとりが満足いく世界に一本だけのオリジナルの傘を作れたらと日々精進しています。日本だけでなく世界の素晴らしい生地を使って日傘を作り、世界中の人々に日傘を使って欲しいです。願わくば日傘をさして優雅に砂漠を歩く、、、なんて面白そうですね。
Atsushi
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Atsushi
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体験できること
地下鉄大江戸線の新御徒町駅で待ち合わせをして、そこから約7〜8分ほどの工房まで下町情緒のある佐竹商店街を歩いて行きます。 傘を作り終わった後に美味しい入れ立てのコーヒーと下町の和菓子を食べながら傘の話や古くからの商店街のお話をしましょう。 日本の洋傘は文明開化の時期にヨーロッパから製法が入って、研究熱心な日本人が独自に開発した傘(折傘やこうもり傘、ジャンプ傘、ビニル傘へと)が作られていったそうです。2016年から東京洋傘組合でこの洋傘の製法が100年以上の歴史があり、独自に進化した製法もあることから東京の伝統工芸品への登録を進めています。来年の春頃までにはこれが認められる見通しになってきています。 今では使い捨てのビニル傘や廉価な中国製の傘が氾濫していますが、明治時代から20年前ぐらいまでは傘は高級品であり、大事に使っていて直したり張り替えをしたりして、代々使っていたものです。特に日傘…
他に知っておくべきこと
*ゲストが持参するものは特にありません。教室に参加されたお客様には私たちが作った日本製の傘や中国で企画して作った傘やレイングッズの商品を全て20%オフで購入いただけます。 *アップチャージ2000円で私たちの持っている生地で日傘の折か長を作ることが出来ます。この場合予約日の1週間前までに生地を決めて連絡ください。 *それからムスリムの人たちの為に祈祷できる場所は定員分用意してあります。
ホスト側で用意するもの
コーヒー 󲀃
針とはさみ 󳀁
お菓子 󴀁
必要な持ち物
持参するものはありません。ただ傘の生地の柄を前日までに選んでください。それで傘のカバーを作っておきます。